高校2年の時、模試の結果が悪くて落ち込んでいた時に、顔見知り程度だったバトン部のキャプテンだった美恵子に手を出してしまった。

美恵子は、デブではないが大柄でやや太めの女。

体は胸も尻もでかいが、顔はホームベースみたいな大魔神顔で、まぁ誰が見てもブスだろうな。

慰められた時にキスしてしまい、それから一緒に帰るようになって、彼女の両親が法事で田舎に戻った時にエッチの関係になった。

当時、自分は彼女もいなかったし、やりたくて仕方ない頃だったから、まあそれからは暇があると彼女の部屋に行ってはやりまくった。

美恵子とのセックスは予想以上だった。

胸は柔らかくてでかいし、尻も肉が付いて中は熱かった。

胸にしゃぶりつきながら何度も熱い膣に肉棒を押し込んだ。

美恵子は感極まると、俺のクビに両手をまわしてキスをせがみつつ、腰を振った。

俺としては顔を離したかったが、美恵子方が力が強く最後は根負けして、いつもキスしながら両手両足を絡めてクライマックスを迎えた。

それを、肉棒を入れたまま2回3回と繰り返した。

しかし、正直に言うと恋人にするつもりはなかった。

なんたって、ブスだし大女で、ヒールの高い靴でも履こうもんなら、俺より高く見えてしまう。

俺は、身長こそ美恵子より僅かに高いが、体重、胸囲、腰回りは全部彼女より細かった。

まあいわば蚤の夫婦みたいなもの。

だから、エッチに飽きたら適当なところで放流するつもりだった。

しかし、それは甘かった。

美恵子は、体の関係ができるや否や、恋人オーラ全開で周囲にアッピールしだした。

歩くときは腕を組み頭を自分の肩に預けてくるし、学校でも見境なくベタベタしてきた。

おかげで、俺が美恵子に手を出したことがみんなに知れ渡ってしまい、もう他の女に手を出すような雰囲気ではなくなった。

それだけではない、美恵子は俺の家にも押しかけ、いつの間にか俺の母親と懇意になってしまい、とうとう親公認の地位を獲得してしまった。

もちろん、ほとんど同時に彼女の親にも強引に紹介され、両家公認のカップルになってしまった。

さぁ、それからはすごかった。

実は俺の家は通学に不便な場所にあり、毎朝早くから起きて通学していたのだが、美恵子がどうやって親を説得したのか分からないが、3年生の時から俺が美恵子の家に下宿することになった。

そう、3年生からは美恵子の家から通学していたのだ。

美恵子の家は昔は農家で離れがあり、そこの彼女の部屋があった。

その一角に俺が下宿することになった。

もちろん、毎晩おマンコが付いている。

避妊は気を付けていたが、美恵子は一人娘でもあるうえ、代々女の家系で親父さんも祖父も婿養子だったらしい。

なので、できたらできたで構わないという。

まぁ、さすがの俺も、妊娠させないようには気を付けていた。

さて、この関係を何とかしたいと考えていたが、問題は進学先である。

実は俺たちの高校は、県内トップではないが2番手くらいのまぁ進学校ではあった。

ところが、俺の成績は30~40番程度で、難関国立はギリギリの線。

一報、美恵子の方は常に5番以内に入る優等生で、東大も狙えるというレベル。

つまり、俺がいける大学は美恵子も当然行ける訳で、大学もおそらく付いてくるだろうと思った。

色々と、考えてみたが、どうにも別れることはできそうになかった。

結論から言うと、俺は有名私大に美恵子は同じ地下鉄の沿線上にある国立大に入った。

お互いの距離は、地下鉄で十数分程度だった。

住まいは、両方の親が話し合って、両方の中間にある2DKをシェアして住んだ。

高校卒業時に一応婚約し、この地方の習慣に従って仮祝言まで挙げた結果だ。

不動産屋には一応婚約者同士と説明したが、まぁ事実上の夫婦である。

親から離れて一緒に暮らしはじめ、解放感もあって毎日やりまくりの日々を送った。

ただし、お互い大学生だったので、避妊は絶対だった。

美恵子は医療系の6年、俺は理工系の4年制の大学だったが、俺は+2年の修士まで在学することを予定していた。

それでお互いに一緒に卒業となったところで、正式な夫婦になる予定だった。