先日、保険の勧誘で某大手ゼネコンの作業現場に行くようにと先輩から言われ、T氏の所を訪問しました。

時間は8:45指定でしたから、その宿舎?プレハブの中ではすでに食事が終わり、10名くらいの作業員の人たちが良い調子で焼酎で盛り上がっているところでした。

「お、珍しいナーこんな時間に」

「tサンは支社に帰るって行ったから、あと2時間もすればかえってくるよ」等と親父たちは冷やかしてきました。

「こんな田舎の現場までわざわざ来てやったのに・・」出直すのも中途半端なので、とりあえず隅の椅子で待つことにしました。


15分ほどしたころでしょうか。50代位の180センチはあろうかという、ごついオヤジが近づいてきました。かなり出来上がっている様子。

「おう、保険屋か。何だ今日はこんな時間にどうした」と聞くので「tサンとの契約で、先輩から行くようにと言付かったもので」と「それはごくろうだな。まだ時間かかるから少し俺らの晩酌に付き合えよ」

私もお酒は嫌いではないのですが、ここのところの残業と寝不足でかなり疲れていたのでやばいなーと思いつつ「契約」をちらつかされると弱い性分・・

「では、ほんの1杯だけ・・」こうなると親父たちは勢いづいてきちゃって「なんだ26の女が1杯か」「俺の酒はのめねーのか」方言丸出しの出稼ぎ親父たちは久し振りの来客にはしゃいでいる様子。私もまんざらではなく楽しくなってきてしまいました。

4、50分ほどしたころでしょうか。先ほどのごつい50オヤジは、どうやら現場監督で周りの人たちはかなり気を使っているのがわかりました。

そのオヤジが「その上着ぬげよ、暑いだろ。なあ、そのミニスカート良いよなあ、」などと周囲をあおります。何だか雰囲気が熱く感じてきてしまい、酔った勢いもあり調子よく脱いでしまいました。

ピンク色のノースリーブ姿になると「おおお」どよめきと歓声に、体が熱くなるのを感じました。気がつくと親父たちの股間はほとんど膨らんでいました。

・・あらら、監督は連中に「おい、お前ちょっとこっちこい」と隣室に呼ばれました。

結局、監督の命令でほぼ全員から契約もらいましたが、監督には逆らえない身体になりました。