夏休みも佳境にさしかかったある日…いつものように、自分の家の部屋から俺の部屋にドタドタ入ってきた里菜ネエ。

里菜ネエ「元気〜?」

俺「元気じゃない。夏休みがもう終わると思うと憂鬱だ」

里菜ネエ「まだ若いんだから、たった一年の夏休みなんて、大したことないやん?それより、今日は渡すものあって来たんよ」

俺「何?」

見ると里菜ネエが、小さな包みを俺に差し出してきた。

俺「えっ?何?」

小さな包みを受け取り開けると、中に小さな輪が入ってた。

取り出してみると、シルバーリングが入ってた。

俺「えっ?シルバーアクセじゃん!俺、こういうの好きなんだよな」

里菜ネエ「あんた、もうじき誕生日やろ?」

俺「あ…自分で忘れてた」

里菜ネエ「貸して♪」

取り出した、シルバーアクセを里菜ネエに一旦渡すと里菜ネエ「左手出して」

言われるままに、左手を出す。

すると、里菜ネエがそのリングをそっと、俺の左手にはめてくれた。

そして、俺の指輪をはめてる手に、里菜ネエの手が重なる。

里菜ネエ「フフフ♪分かる?ペアリングなんよ♪」

俺「うう…里菜ネエありがとう!俺、絶対これ離さないよ」

里菜ネエ「指輪もそうやけど、里菜の事もしっかり捕まえてて」

俺「うん」

そう言いながら、里菜ネエの頬に軽くキスをする。

里菜ネエ「そうだ。ケーキ持ってきたんだ!忘れとったw」

そう言いながら、小さな箱を取り出してきた。

箱の中には、普通より少し大きめのショートケーキとチョコレートケーキが入っていた。

里菜ネエが、手際よくケーキを取り出し、食べられる用意をしてくれた。

ショートケーキを一口サイズにフォークに切り取り、俺の口元に運んできて

里菜ネエ「はい。あ〜ん♪」

俺「は…恥ずかしいYO」

里菜ネエ「二人しかいないんやから、ええんよwホラ、口開けて」

言われるままに、口を開け、口の中にショートケーキが入ってきた。

里菜ネエ「おいしい?w」

俺「うん、おいしい」

里菜ネエ「じゃあ、もう一回、あ〜んして♪」

俺は、再度口を開けて、ショートケーキが口に運ばれてくるのを待つ。

すると…里菜ネエ「あ!」

声がして、里菜ネエを見ると、里菜ネエの膝にショートケーキが落ちてしまっていた。

里菜ネエ「あ…落としてもうた…」

俺「いいよ…そのままにして」

そういいながら、俺は里菜ネエの膝に顔を近づけ、ショートケーキをパクついた。

それでも、里菜ネエの膝には真っ白なクリームが残っていた。

それが目に入り、膝の上についてる生クリームを舐める。

生クリームを舐めると言うより、生クリームがついてる里菜ネエの膝をなめると言った表現が正しいか…里菜ネエ「あ…やだ…」

その瞬間、ちょっと興奮してきた俺は、机の上に置いてあるショートケーキの生クリームを指に取り、それを里菜ネエの首筋につける。

里菜ネエ「ちょ、何するん?」

里菜ネエの言葉は無視して、首筋につけた生クリームを首筋ごとレロっと舐め、首筋に吸い付く。

里菜ネエ「ん…」

里菜ネエの目がトロンとしてきた。

また、生クリームを指に取って、今度はそれを里菜ネエの口に咥えされる。

里菜ネエ「ん…甘い…」

っと言いながら、俺の指を舐めながら吸い付いてきた。

すると今度は、里菜ネエがクリームを指につけて、俺の首筋につけて舐めてきた。

里菜ネエ「なんか、あんたの体がケーキみたいに甘く感じるw」

俺「そりゃあ、生クリームつけてるし…」

里菜ネエ「そうだね」

そう言いながら、里菜ネエは更に生クリームを手に取り、腕・指にと付けていき、それらを舐めてきた。

気付かぬうちに、Tシャツもまくられ、腹筋や乳首の部分にまで、クリームをつけられ、それらも里菜ネエに舐められてく。

体が少しづつ、そして確実に里菜ネエに舐め尽されていく感覚に陥る。

でも気持ちいい…俺「うう…里菜ネエ…エロいよ」

里菜ネエ「最初やってきたのアンタやんwでも、誕生日だからサービスしてあげる」

乳首についたクリームを舐めながら、そう言うと今度は俺のズボンを下ろしてきた。

すると、カチカチになったチ○コが出てしまった。

里菜ネエ「相変わらず元気やねw」っと言いながら、今度はチョコレートクリームを俺の、チ○コに盛りつけ舐め取っていく。

俺「うっ…」

里菜ネエ「アハハ、あま〜いチョコの味していつもと違うwもっとやってみよ♪」

更に、チョコレートクリームをチ○コに付けられ、今度は丸々口に含まれて舐められる。

時折、吸い付き攻撃が加わりながら…それを、数回繰り返された俺「里菜ネエ…ハアハア…気持ちいい」

里菜ネエ「声出しちゃダ〜メ♪我慢してや」

それでも、チョコレートを盛られ、フェラされ続けられたら、声を出すなというのが無理な注文だ。

俺は、声を必死に殺して、里菜ネエのフェラ攻撃を官能する。

チ○コが、里菜ネエの口の中に入れられ、口の中で舐めまわされて、それが吸い付き攻撃に変わるのが、たまらなく気持ちいい。

無意識のウチに、里菜ネエの頭をガッシリ押さえる。

里菜ネエ「いいよ。気持ちよくなっちゃって…ハアハア…」

俺「里菜ネエごめん」

ちょうど、里菜ネエの口の中で舐めまわしから、吸い付きに変わる瞬間里菜ネエの頭を押さえながらも口から、チ○コを急いで取り出し、思いっきり里菜ネエの顔に発射した。

俺「ハアハア…」

里菜ネエ「う…」

なんだろう…。口の中で出した時とは違った、満足感みたいのが生まれた。

里菜ネエの愛しい、顔に、俺の精液をかける…それだけなのだが、あえて自分の手によって、好きな里菜ネエの顔を(精液で)汚すという、一種のS気みたいなものが、満たされた感覚だ。

里菜ネエの顔にかけた精液が、鼻筋を伝って、ドロっと口元まで伝わり落ちていく…口元に、落ちてきた精液を、舌でレロっと舐める仕草がまた、エロい。

里菜ネエ「ハアハア…あ…熱い…」

そういいながら、顔をうつむかせて、上目遣いで鼻筋についてる精液を指で取り、それをまた舐める仕草は最高にエロく見えて興奮する。

俺「里菜ネエ…していい?」

里菜ネエ「あかんって言うても、やるんやろw」

俺「うん」

俺の問いに、笑って返す里菜ネエを見て完全にスイッチが入った。

スカートを脱がせて、パンツに手を忍ばせ、里菜ネエの秘部に触れる…

里菜ネエ「ん…」

里菜ネエは軽く身をよじらせ、小さな声をあげならがら身もだえする。

更に、指を深く入れ少し動かしただけで里菜ネエ「ふ…ん…あ」と吐息まじりの声をあげる。

俺「ちょっと触っただけで、こんなに感じるなんて里菜ネエはエロだね」

里菜ネエ「ハアハア…バカ…あんたがそうしたんやろ」

俺「そうだったw」

そういいながらも、里菜ネエの秘部への愛撫の手を休めず続ける。

しばらく続けて、指を引き抜くと、糸を引いた状態で愛液がついてきた。

それを里菜ネエに見せて俺「ほら、もうこんなになってる」

里菜ネエ「もう…イジワルせんといて…焦らさないで…きて」

少し前までの里菜ネエなら、ここで恥ずかしさみたいのを、出したが今の里菜ネエは、素直に快楽に顔を歪ませて、おねだりしてくる。

二人とも手早く、服を脱ぎベッドの上に上がる…里菜ネエがよつんばの姿勢になりながら、俺が入ってくるのを待ってる。

そんな姿を見せられたら、やる事は一つだ。

コンドームを装着し俺「じゃあ、行くよ」

里菜ネエ「きて、そして里菜の事イッパイ満たして…」

里菜ネエのお腹の、くびれを両手でロックして、後ろから挿入。

里菜ネエ「ん!あぁ…」

更に、どんどん深く入れていく。

俺は、正常位も好きだが、バックでやるのが好きなのだ。

SEXは、一種の本能のおもむくままにする行為なのだがバックは物凄い野性的かつ、生物の本来のヤり方に見えて興奮するのだ。

本当に、見た目もやってる事も交尾してる風だからだろうか…ヌルヌルとした、膣内にスムーズに、チ○コを入れてくと、行き止りである子宮に、先っぽが当たる。

里菜ネエ「あ…きとる!届いとる!」

そう言いながら、微妙に腰をくねらせた姿を見て、俺は更に興奮する。

容赦なく、そこからピストン運動を開始する里菜ネエ「あ!ん!く…はぁ…もっと…もっと」

吐息まじりに里菜ネエがおねだりしてくるもんだから、俺も、スピードを上げて、腰を激しく突く里菜ネエ「んぁ!そう…もっと!もっと激しくきて」

よし!もっと思いっきり!っと思った瞬間トゥルルルル!里菜ネエの顔の近くに置いてあるある、里菜ネエの携帯が鳴る。

里菜ネエ「あ!ん!く…はぁ…もっと…もっと」

吐息まじりに里菜ネエがおねだりしてくるもんだから、俺も、スピードを上げて、腰を激しく突く里菜ネエ「んぁ!そう…もっと!もっと激しくきて」

よし!もっと思いっきり!っと思った瞬間トゥルルルル!里菜ネエの顔の近くに置いてあるある、里菜ネエの携帯が鳴る。

女友達「あ!里菜?ちょっと今度のサークルの事なんだけど」

里菜ネエ「え?今?」

女友達「そう、急なんだけど」

俺の反応も、無視して中断されたためか、ちょっと頭にきてイタズラしたくなった。

電話中だが一旦、止めたピストン運動をゆっくり再開しだした。

里菜ネエ「ん…ぁ…んん…」

友達「どうしたの?里菜。体の調子でも悪いの?」

里菜ネエ「いや…そういうワケじゃ…」

そこまで言いかけた瞬間、一回腰を少し引いて、再度強く腰を突く里菜ネエ「んぁ!」

友達「どうしたの?里菜?大丈夫?」

里菜ネエ「ハアハア…ん…ちょっと風邪引いたみたいで、頭も痛い…」

もちろん嘘だ。当たり前の事だが、電話口の向こうの相手は、電話してる相手がSEX中で尚且つ電話中も行為を継続してるなんて、思いもしないだろう。

そう思うと、更にイタズラしてみたい欲求にかられ、ピストン運動の出し入れを早めていく。

里菜ネエ「………ん……んん…あ…」

電話口の向こうの相手にバレないようにしようと、必死に声を殺す里菜ネエだがそれでも幾分かの声は、耐えられず俺る。

がまんしてる分か、いつにも増して快楽に顔が歪んでる。

それでも、俺は腰の動きを止めない里菜ネエ「は…ん…ぁ…」

友達「本当に、体の調子悪いみたいだね。

本当に大丈夫なの?」

里菜ネエ「んン…大丈夫」

強がっちゃって…そういう事言われると、余計に苛めたくなる俺の事を全くわかってないな。

俺はピストン運動を続けながらも、後ろから思いっきり里菜ネエの体を抱き、そして柔らかいオパーイを揉み始める。

乳首をつまみだすと、必死に声を抑えながら体を反らす里菜ネエ。

だが、すぐに里菜ネエ「んあ!」

身をビクっとさせながら思わず大きな声を上げる。

友達「え!どうしたの!?大丈夫?」

里菜ネエは答える事ができなかった。

なぜなら、性感帯全部を一気に攻撃されたため我慢ができなかったからだ。

ハアハア息を漏らしながら、一度、携帯を手から離す里菜ネエ。

そして、横から里菜ネエの口に舌を滑り込ませる。

友達「ちょっと、里菜どうしたの?」

電話口の相手の声は聞こえるものの、もう里菜ネエは答える事ができない状態だ。

里菜ネエ「ん…ハア…ん…いいの」

電話を一旦離したためか、さっきより若干、声の調子が上がってる。

里菜ネエ「ちょっと待ってて」

そう言いながら、一旦、手から離した携帯を再び手に取り里菜ネエ「ごめん…ちょっと今日、調子悪いから明日でいい?」

友達「う、うん。私の方こそごめんね。体調悪いみたいなのにお大事にね」

里菜ネエ「うん…ありがとう」

ピッ(電話を切る)電話を切った瞬間、力が抜けて携帯をベッドから落とす

里菜ネエ「ハアハアハアハアハアハアハア…もう…もう…ダメ…」

俺「はあはあ…里菜ネエ、よく耐えたね」

里菜ネエ「もう…信じられへん…普通やらんやろ…ハアハア」

俺「だって、途中でストップされたんだもん」

里菜ネエ「それは謝るけど…その代わり…」

そういいながら、下半身をすりよせてきて里菜ネエ「いや!届いてる!痺れちゃう!あ!あ!あ!ん!」

と喘いでくるので、必然的に俺の腰のスピードも上がってくる。

だが腰のスピードを、最高潮にまで上げ、一旦動きを緩やかにする。

すると、ハアハア吐息をもらしながら、上半身をぐったりさせながら、ベッドにうつぶせになる里菜ネエ。

そんな里菜ネエに構わず、ぐったりしてる上半身の両腕を掴み、強制的に上半身をあげさせ、完全に両手の自由を奪った状態で、再度、激しく腰を突き上げるように動かし出す。

里菜ネエ「ハアハア!んあああ!いい!いいの!気持ちいい!」

ググっと、更に引き締まりが増したマ○コを、本能のおもむくままに、突き動かす。

俺「ハアハア、里菜ネエ!里菜ネエの中すごい気持ちいYO」

里菜ネエ「里菜も!里菜も気持ちい!おかしくなっちゃいそう。」

動きが増して、激しく揺れ動く体のスピードに合わせて、後ろからも分かるぐらい里菜ネエの胸も上下に大きく揺れる音がする。

本当なら、そんなオパーイも掴みたいが、今、俺の両手は里菜ネエの両腕を掴んでるから触る事ができないのが悔しい。

だが、お互いの息のペース・腰のスピードが上がるに連れて、フィニッシュが近い事を感じた。

腰を激しく動かしながら俺「里菜ネエ!俺逝きそう!」

里菜ネエ「いいよ!ハアハア…逝っちゃって!里菜もおかしくなりそう!」

俺「う!う!ああ!」

そして、次の瞬間、俺は里菜ネエの一番深い所で果てた。

二人とも、体を重ねてベッドに崩れ落ちる。

それから、正常位・騎乗位・69…と一日中、互いの体を求めあうように、様々な行為をやった。

自分で言うのもなんだが、ただれた一日だった。

パンツすら穿くヒマさえないぐらいに…部屋中に、複数無造作に散らばったティッシュや、使用済みコンドームを見ればそれは明らかだった。

一日中、行為をしていたためか、夕方になる頃にはお互い、体力がつきてきて体を重ね合わせながら、ベッドに横になる。

里菜ネエ「イッパイ愛し合っちゃったね♪」

俺「うん…でも俺は大満足」

里菜ネエ「里菜も〜♪」

そう言いながら、今日これで何十回目だろう?と覚えてないぐらいしたDキスをする。

そしてペアリングをつけた手を重ねあいながら、二人で眠りについた。

里菜ネエ「今日はもう、徹底的にやるよ…」

俺「うん」

そして、三度目の正直とばかりに、行為を再開しだした