林を駆け抜ける夜風の冷たさと俺の手の温もりのギャップが良いらしく、Kさんもしばらく楽しんでいた。

 俺が腰を屈めて乳首に吸い付くと、Kさんは少し声を上げながら俺の両肩に手を置いて、その手に少し力を入れていた。膝丈のスカートの中に手を入れると、パンストだと思っていたのが、太ももの途中までのストッキングだった。

 ショーツのラインに沿って指をなぞると「ダメ・・」と言いながら腰を少し屈めて太ももを閉じようとしていた。少しは理性があったほうが、こちらとしても後々まで楽しめると思った。

 Kさんの背筋に指を這わせると、Kさんは自分の胸に吸い付いていた俺の頭を両手で押さえながら、背筋が伸びた。おかげで少しKさんの太ももが開き、スカートの中の手は難なく、Kさんの恥ずかしい所をショーツの上から触れた。

 Kさんは触られまいと腰を落とそうとするが、胸のところに俺の頭があり、後ろに尻を突き出しているようにしかならなかった。そのうち「トイレに・・」とKさんが呟いた。

 触られたいからではなく、トイレが近いと思ったから腰を引いていたのだと思った。普段は上品な人妻が用を足している姿なんて、めったに目に掛かれないと思い、Kさんをおぶって、木道を走り抜けた。

 植物園の中にある小屋の脇には防犯の為か街灯があるが、草が覆い茂っているせいで、植物園の外からはその街灯は確認できない。とりあえず草が短い部分を見つけると、そこまで連れて行き、Kさんを下すと、Kさんは俺が後ろに回ったと思って、スカートをたくし上げて、ショーツを下すと、用を足し始めた。

 俺は一度は後ろに回ったが、Kさんの正面に回り、背の高い草を避けて、街灯に照らされていたKさんの用を足す姿を見ながら、携帯のカメラにも収めた。

 目を瞑りながら頭を少しフラフラと動かし、胸を露出させたまま、用を足している上品な人妻は俺を興奮させた。しかも、ショーツを脱がす手間も省けた。

 用を足し終わると、Kさんは前かがみになって、ショーツとスカートを直そうとするが、俺は後ろに回って、Kさんの手を抑えて、そのまま茂みから引きずり出すと、小屋の背もたれの部分にKさんの両手を乗せさせた。

 これから起こることが理解しているかのように、小柄なKさんは俺に向かって、尻を突き出していた。年齢の割にきつく、尚且つ入り口が小さいように感じられ、手間取ってしまったが、Kさんと合体する。きつくて、むしろ痛かった。Kさんにも大きく感じられたらしく、十分に濡れていたのに、始めは少し痛がっていた。

 予想していた通り、ご主人以外は経験はなかったそうだが、その日、偶然会い、やたらと視線があったことや電車の中で体が触れてから、Kさんの衝動は収まらなかったらしい。そんな事を言わせながら、小屋の中に移動し椅子に寝かせた。Kさんの顔だけは街灯に照らされるような位置に寝かせてから、背もたれに片足を上げさせて、再び繋がる。

 Kさんの胸を揉みしだく、時折耳元でKさんの表情や体の良さと感度のよさを褒めると、Kさんの全身が赤くなった。俺が絶頂を迎えようとして、Kさんの耳元でどこに出すか?と問うと、Kさんは俺の首に腕を回して、きつく抱きしめていた。おかげでKさんの返答はなく、そのままKさんの中で果ててしまった。Kさんに精を出しきると、力が抜けたKさんの腕を畳むようにして、俺は上半身を持ち上げた。

 ふと小屋の脇に視線を落とすと、脱ぎ捨てられたKさんのショーツと靴が乱雑に転がっていた。Kさんから離れて、Kさんの頭を片手で持ち上げると、俺はモノを咥えさせた。ご主人にはそんな事をしたことがないらしく、それが余計に俺を満足させた。時折、口から外れて頬を撫でるようにモノが動くと、その跡が街灯に当たり、厭らしくてかっていた。

 モノをしまうと、小屋から出て、ショーツと靴を拾いに行った。Kさんはまだ体に力が入らなかったらしく、背もたれに載せられた片足は下していたものの、だらしなく椅子の上に寝ていた。ショーツを俺が履かせてやり、靴も履かせると、立たせた。胸は露出したままの方が楽しめそうだったから、そのままにした。まだ新聞配達も来ない時間帯だった。

 Kさんのお宅が近づくにつれ、Kさんの理性も取り戻されてくるのか、Kさんは上の身だしなみを直そうとしていた。俺がそれを阻止する。Kさん宅の壁に押し付けて、胸に再び吸い付き、片足を上げて、俺の精液が染みついたショーツをKさんの股間に食い込ませた。それから、まだ酔いが残っていたKさんの上半身だけ直して、門の中に入らせた。

 門越しにKさんにキスを要求すると、Kさんは応じてくれた。トータルすると、嫌がられては無く、むしろ、好意を持ってくれたと思った。このとき、残念だと思ったのは、酔いが想像以上に回っていたため、携帯の連絡先を交換するのを忘れていたことだった。その危惧はすぐに拭えた。

 しばらくしてから、Kさんが通勤する俺を待ち構えていたかのように、門の前を掃除していた。その時に、Kさんの方からメモを渡されて、それがKさんの携帯のアドレスと電話番号だった。ホームで電車を待つ間にメールを送ると、すぐに返信が来た。電車の中でもやり取りは続き、始めは上品な遠回しな言い方で求めてきたが、俺がストレートな言葉を求めると、返信に時間はかかったが、ストレートに求めさせた。

 俺が会社に着くころには「Kのおま〇こに〇〇(俺)のおちんちんが欲しい」とまで言わせていた。ご主人とはもう10数年レスだそうで、俺と偶然会った日は一時の出来事で本来は納めるつもりだったらしい。しかし、数日経ってから、体が本能的に求める衝動を抑えきれずに、俺を待ち伏せて、メモを渡したとの事。会社を午後出掛ける用を作り、それに合わせて、Kさんに迎えに来てもらった。

 上品だと思っていた人妻が男を車で迎えに来て、そのまま求めるように自らホテルに車を走らせる姿。そして、一回り近くも年下の男に乱暴に抱かれながら、言葉だけの抵抗だけを発し、体は完全に受け入れている姿は良いものだ。上品な人妻は俺と会うときはメス犬のように尻や腰を俺に振っている。あれから数回、Kさんの求めに応じて、俺は相手しているが、嘘か本当か知らないが、Kさんはとうとうピルまで服用し始めたらしい。