大学出て東京でふらふらしていたら、実家に強制送還されて、流れ流れて、中古ゲーム・書籍ショップの店員orz。

25歳オーバー、資格なし、コネなし、彼女なし。

自分でまいた種だけど、ちょっとな。

こんなしょうもない人生の清涼剤は、女子高生バイトのみやびちゃん。

ロングの髪に赤いメガネが似合う可愛い子。

明るいし、よく気が付いて誰にでも優しい。

こんな子が彼女なら、と妄想すると、股間も固くなる素人童貞なわけだが。

ライバルは多いし10歳近くも離れてる俺なんか相手にもされんだろうと、引き気味。

そんな、ある日。

常連のデブが、みやびちゃんがいるカウンターに「ゲーム買い取ってよ」と紙袋。

みやびちゃん「かしこまりました」とはいったものの、紙袋から出てきたマニアなエロゲーの山に凝固。

さすがに店員の使命として、表情崩さず応対していたが、出てくるエロゲーは調教系やら鬼畜系やら切断系やら、超ハードなやつばかりで、パッケージもどぎつい。

助けにいってあげたかったが、レジに列できてて離れられない。

すると、「お呼びしますので、店内をご覧になってお待ちください」とみやびちゃんが言ってるのに、デブはカウンターに手掛けて、その場でニヤニヤ。

「どうしたの、手震えてるよ」「顔真っ赤じゃん」

あぁ、こいつ、しかも、ズボンに突っ込んだ左手が自分のモノをいじっているっぽい。

「あれ、ひょっとして興味あんの?」「かわいい顔してるのに、あれれ~?」

みやびちゃんになんてこというんだ変態野郎。

平静を装ってはいるが、ちょっと泣きそうじゃねぇか。

そして、ついて俺の耳に「もうすぐ店終わるでしょ。裏口で待ってるからさ。ひひひ」と届いた瞬間、俺は、レジ待ちの客に「ちょっとすいません」と断り、デブに猛然と突っかかった。

「おい!いい加減にしろ!!」「なんだよ。客に向かって」

デブは唾を飛ばしてキレて、俺を突き飛ばした。で、俺もキレた。

気が付けば、俺、店長と警備員に抑さえつけられてた。

デブは口の端から血ながして「訴える」と興奮。

向こうも他の店員に抑え付けられてるし、みやびちゃは「わたしの、わたしのせいなんです!!!」と泣きまくりで、もう散々。

結局、二日後、店長と俺と店の顧問弁護士さんとで、デブのところに詫びにいって、菓子折と示談金15万、それと不本意ではあったが、俺の辞表提出ということで納得してもらった。

店長は帰りの車の中で「客に手を出したお前が一番悪い。だが話を聞くに、今回は向こうも悪いと俺は思う。店は辞めてもらうが、次の仕事、探すのは手伝うよ」と言ってくれた。

怒りは冷めなかったが、店長が理解してくれたことで、だいぶ救われた。

けれど、みやびちゃんを助けられたものの、もう会うきっかけがなくなるのはつらかった。

俺のいない生活は、みやびちゃんにとっては、ぜんぜん特別ではないし、そのうち彼氏でもできてしまうんだろう。

そう思うと、悲しくなってきた。

実家二階の六畳間。電気も点けず、独り、涙が出てきた。

いつの間にか、眠っていたら、おふくろに起こされた。

時計は午後8時すぎ。

おふくろは脳天気に「かわいいお客さんだよ」

俺は飛び起きて、玄関に走った。

そこにいた!「こんばんは」みやびちゃんだった。

学校のブレザー姿のまま、ケーキ片手にちょこんと立っていた。

「今回の件、本当にごめんなさい。あ、あのコレお見舞いです」

「なんだ、かえって悪いな」差し出されたケーキを受け取りながら、俺は懸命に勇気を振り絞った。

「ま、あがれよ」ひょっとすると、みやびちゃんに会えるのは、今日が最後かも知れないのだ。

「え、いいです。お顔そんななのに悪いです」実はデブに殴られ、俺の右目は腫れ上がっていた(まぁ、向こうは倍ひどいだろうが)

「こんなの、なんてことねぇよ。ほら、あがれって」

「ん~じゃ、ちょっとだけ」そう言って、家に上がってもらったが、そこからのことは何も考えてなかった。

居間?だめだ。

親父とおふくろが何を言い出すかわからない。

仏間?それもな。

やっぱ俺の部屋。

大丈夫だっけか?変なモノは変なモノは…。

やべぇ!!ダチに借りた飼育系エロゲが!俺はあわてて駆け上がり、部屋の前で待ってもらって、速攻で押入れにゲームを放り込んだ。

ちょうどおふくろが紅茶を持ってあがってきたので、それを分捕ると、ようやく、みやびちゃんを部屋に案内した。

「わー、男の人の部屋って、実は初めてです」ベッドと机、パソコン、オーディオセットぐらいの殺風景な部屋だが、みやびちゃんは興味深そうに見て回る。

俺は緊張しつつ、紅茶とケーキをトレイの上に並べ、ベッドに置いた。

「ほい。ごめんね。テーブルなくて」

「あ、はい。ありがとうございます」座るとみやびちゃんのミニスカートから覗く白い太腿が妙に目にとまってしまう。

俺は懸命に視線を反らした。

「あ、あの、あらためまして本当に今回の件、ごめんなさい。

私のせいで、ご迷惑いっぱい、かけちゃって」

「いいって。みやびちゃんは悪くないよ。悪いのは向こう。あのデブがおかしいんだから」

「でも、お店辞めさせられたって。私、本当、もうなんて謝ったらいいか」

「謝まんなくてもいいさ。俺の勝手。仕事もすぐ見つかるよ」

ケーキと紅茶を交互に口に運びながら、俺はなるべくみやびちゃんが負い目を感じないように話した。

「……でも」

突然、みやびちゃんが静かな声で切り出した。

「嬉しかったです。助けてもらって」

「そう?」

「うん。とっても。だって……」

「だって?」

ちょっとドキドキしてきた。もしかして?

「…………あ、実は、私も今日、お店辞めました」

「へ?なんで?」

そう言いながらも、確かにあそこで働き続けるのは無理だろうな、と思った。

すると…。

「……だって、もう、あそこじゃ○○さんに会えないじゃないですか」

ちょちょちょちょちょ?それって?胸が痛いです俺。

「そ、それって、あ、あの」

「あ……っと……えっと………その、き、傷、痛みますか?」俺はぐっと腹に力を込めた。

「傷は大したことないよ。傷より痛いのは、やっぱり俺も会えなくなること、かな」目と目があった。

みやびちゃんが静かに大きな目を閉じる。

俺は彼女を抱きしめ、キスをした。

柔らかい。シャンプーかな、すごくいい香りが鼻をくすぐる。

「みやび、ちゃん?」ふと気が付くと、彼女は目を閉じたまま泣いていた。

「ご、ごめん」

俺は思わず謝った。

「……違うの。違うんです。初めてのキスだから」

「わ、悪いことしたかな…」

「ううん。ずっと憧れてた初めてのキスがずっと大好きだった人とできて………それで」えぇ!!!そうだったのか!!!

「俺も好きだったよ」その言葉にみやびちゃんはまた泣き出した。

抱きしめながら、もう一度キス。

今度は舌を絡めてみた。

生クリームの甘い味が口いっぱいに広がる。

そっと、ブレザーの上からおっぱいを触ってみた。

ブラジャーだろうか、ちょっとごわついていたけど、おっぱい自体はすごく、ふにふにしていて気持ちいい。

きゅっと力を込めると、みやびちゃんは「ん」と言って、身体を強張らせた。

「ごめん、痛かった?」

「だ、大丈夫です」みやびちゃん、耳まで真っ赤になりながら続ける。

「初めてだから……みやび……全部初めてだから……」

「うん。分かった」って、何が分かったんだか、俺もまさか「素人さんは初めてで」ともいえず、緊張と興奮を抑えるのに必死。

「落ち着け。俺、落ち着け」と心で繰り返しながら、紅茶のトレイをベッドからどけて、みやびちゃんをその上に寝かせた。

そして、その上に覆い被さると、ゆっくりみやびちゃんの制服を脱がし始めた。

「いける。いけるぞ」

ブラウスのボタンを外す時やリボンを解くのに、指が震えたがが、緊張度合いは。

みやびちゃんの方が遙かに上で、顔を両手で隠し、肩で息していた。

「あ」

水色のブラのホックをなんとか外し、ゆっくりずらしていくと、想像していたよりもずっと大きくて、真っ白なおっぱいが現れた。

乳首もちっちゃくて、可愛い。

優しく揉みながら、乳首を口に含むと、みやびちゃんは「んんっ」と言いながら、ぐんっと背中を反らせた。

「おっぱい、大きいね。しかもすごく綺麗」

「……いやぁ………恥ずかしいよぉ……」かわいい。

かわいすぎる。

ミニスカートもホックを外し、するする降ろしていくと、ブラと同じ色をした水色のかわいいショーツ。

上からくにゅくにゅ触ると、みやびちゃんは「あぁっ」とかわいい声を上げながら、猫のように身をよじらせた。

と、その拍子に、みやびちゃんの膝が俺の固くなった股間に触れた。

「え、今のって」

みやびちゃんが打たれたように息を呑む。

「大きくなってるの、ばれちゃったか」俺は照れ笑いを浮かべながら、ズボンを脱ぎ、みやびちゃんの手をトランクスの中に導いた。

「きゃっ!」みやびちゃんは目をまん丸くして手を引っ込めた。

「びっくりしちゃった?」

なかなかにグロい代物だ。

初めてなら仕様がない。

「……うん。そんなになるんですね……えっちです……」そう言いながら、みやびちゃんはおもむろにトランクスを降ろした。

そして、固く大きく膨らんだ俺のものをおずおずと両手で包むと、先端にそっとキスした。

さすがにフェラまではいかなかったが、それでもどこかで知り得た知識なのか、一生懸命、舌や手で愛おしんでくれた。

俺もお返しとばかりに、ショーツをパッと脱がし、みやびちゃんの太腿の間に顔を埋めた。

緊張と恥ずかしさからか、腰が引けていくので、左手を腰に回して、右手でさっと足を拡げた。

白い太腿と太腿の真ん中に鮮やかなピンクの花が咲いていた。

花びらも初々しいというか、可憐というか、とにかく綺麗だ。

「すごく素敵だね」「あン…恥ずかし……あ、あんまり見ないでくださいよぉ……」俺のものを口にしながら、みやびちゃんは上擦った声を上げた。

俺が舌と指で刺激すると、みやびちゃんの息遣いは次第に荒くなり、甘い声が一層甲高くなった。

お互いに十分濡れてきた頃合いをみて、俺はいよいよ身体を入れ替え、みやびちゃんの太腿の間に身体を差し入れた。

「じゃ。そろそろいい?」

「………はい………あ、あの、よろしくお願いします………」もう一度見つめ合いキスをする。

そして、俺はみやびちゃんのあそこに、自分のものをあてがった。

みやびちゃんは緊張しまくりで、シーツをぎゅっとつかんで、「はぁはぁはぁ」と肩で息をする。

ゆっくり、ゆっくり腰を突きだしていく俺。

すぐにクニッとした微かな抵抗感にぶち当たった。

「この子、本当に、初めてなんだ」。

俺はあらためて思いながら、可憐な花びらさんをひしゃげさせながら、さらに奥へ差し込んだ。

「……うぅッ!!ン!」。

みやびちゃんが苦しそうに顔をしかめる。

身体はがちがちに強張っていた。

「辛かったら言ってな」「へ、平気です。

ぜんぜん平気ですぅ……」みやびちゃんは震える指でピースサインをして、少し青ざめた顔なのにニコッと笑った。

「かわいいよ。みやび………」たまらなくなって俺はちょっと強引に奥へ突っ込んだ。

とろとろに熱くなっていたみやびの中でぷつっと何かがはじけるような感覚があった。

「ぅッ!!!」我慢強い子なのか、みやびは「痛い」とはわめかず、歯を食いしばり、両手で口を抑えたまま、耐えた。

生ぬるい感触が股間に広がる。

俺が残っていた分をぐぐっと差し込むと、みやびの目から涙がすぅっと流れた。

俺はこのまま続けていくのに、ちょっと気が引けた。

「今日はここまでにしようか」おでこにキスして、抜こうとすると、みやびは「いやいや」と首を振って、細い両手両足を俺の体に絡めた。

「さ、最後まで、最後までしてください」「うぅん、焦ることないよ」「いやですっ。

お願いですから、記念だから、最初だから、絶対最後まで奪ってください…」目を潤ませ、切なげに訴えるみやびに俺はうなずいた。

ゆっくり、だが、力強く。

俺はみやびを何度も突いた。

絶頂に向け、俺のものが一段と大きくなる度に、みやびは短く悲鳴をあげた。

やはり、まだ苦しいんだろう。

でも、逃げることはなく、重ねた唇から滑り込ませてきた舌を求めるようにさらに突き出してきた。

「そろそろ、だよッ!!」「うんッ!」俺もみやびも息が乱れていた。

俺とみやびは唇と唇を重ね、指と指を絡ませた。

「みやび!好きだよ!!」「わたしも!わたしも!」最後は、みやびの太腿に射精した。

夥しい量が出た。

俺のものには、べっとりとみやびの血が着いていた。

当然、シーツにも痕が残っている。

見せるのも可愛そうで、俺はさっと押入れから、タオルケットを出し、みやびの下半身にかけてやった。

「しちゃったな」「しちゃいましたぁ」。

みやびは満面の笑みでまたピース。

「大丈夫だった?」「はい……でも、まだ入っている感じです」「なにが?どこに?」「………その質問は、いじわるです」緊張から解放されたベッドでの会話は楽しかった。

恐れや不安が吹き飛んで、安堵と充足が広がった。

「俺と付き合うか?」俺の質問に、みやびは腰にタオルケットを巻いたまま、ベッドの上に正座して答えた。

「はい。ふつつかものですが、よろしくお願いします」恭しく頭を下げるみやびは、とてもかわいかった。

いつまでもこうしていたかったが、時計は9時半を回っていた。

みやびの親も心配するだろう。

きちんと送っていかなくては。

俺は汚れたシーツを丸めようと立ち上がった。

すると、みやびが意図を察したのか、一緒に立ち上がる。

その時、二人は、ベッドの上に転がった四角く硬い薄っぺらな物体に一緒に目にした。

しまった!押入れに放り込んだエロゲーじゃんか!そうかタオルケットを取り出したとき、一緒に落ちてきたんだ。

美少女を監禁して飼育、調教していくヤバイやつ。

パッケージでは縛り上げられた美少女が極太ディルドをぶちこまれいる。

「りょうじょく?しいく?」みやびの目が点になっていた。

「あ、あのな、これは、お、俺のじゃないんだ」しどろもどろに説明する俺。

ヤバイ、これはヤバイ。

軽蔑される。嫌われる。

「……こういうの、好きなんですか?」

「いや、そういう訳じゃないんだ。たまたま、な」弁解の余地なしだよ。

変態決定。

処女を捧げたあの人は、エロゲー好きの変態で、って、だめじゃん。

それじゃ。

パニックになっていると、みやびがいきなり笑い出した。

「ど、どうした?」

「だって、それ」不意にみやびは俺の股間を指差した。

さっきまでグロい威容を誇っていた俺のものが、まるで子供のもののように小さく縮んでしょげ返っていた。

その落差が彼女にはおかしかったらしい。

「あはは、なんかかわいい♪」

「そ、そうか?」

俺はとても恥ずかしかったが、みやびはしゃがみこむと、楽しそうにつんつんと指で突付いた。

「こ、こら、やめろ」俺の制止をよそに、みやびは俺のものと話し出した。

「くすっ。お前のご主人様は、こんなゲームをして、えっちじゃの~。お前もえっちなのか?うんうん、そうかそうか」わざとらしい臭い台詞回しだったが、妙にかわいかった。

「今回は、僕に免じて許してほしいよ、だって」そういって、みやびは立ち上がった。

「て、ことで、今日は見なかったことにしますね」

「う、うん。気をつけるよ」ちょっと気まずい雰囲気だったが、俺たちは服を着て、そそくさと俺の家を出た。

みやびは自転車で来ていたが、俺のワゴンに自転車積んで、彼女の家まで送った。

10時近くに彼女の家に付き、自転車を降ろしていると、彼女のお母さんが家から出てきた。

いちおう、自己紹介して頭を下げ、怒られるかなと思っていると、「あらあら、わざわざ送っていただいてすみません」とにこやかな反応。

しかも、みやびが照れくさそうに「あ、あのね。あのね。彼氏なの」と紹介してくれたもんだから、お母さんは「まあまあ」と顔をほころばせて、「うちの子でいいんですか。こんな子ですが、よろしくお願いしますね」

とりあえず好印象もってもらったようで。

帰り際、みやびに「またな」というと、彼女は頭を車内に入れて、こっそりと小さな声で「あのゲームみたいなこと、したいですか?」と。

「え?」

俺は返事に窮したが、みやびはピースしながら、こう言った。

「……好きなら、今度から、してもいいですよ。……みやびは、もう、丸ごと○○さんのものだから……」金脈引き当てた。

間違いない。

俺は確信した。

あれから半年。

俺は店長の口利きで、不動産会社に採用してもらった。

今は、とりあえず宅建取得目指して勉強している。

みやびは高校を出て、いちおう家電量販店で働いている。

いちおうというのは、働くのは結婚までの間なんでな。

なんたって彼女の左手の薬指には俺が必死で貯めた婚約指輪が光っている。

量販店で言い寄ってくる男も多いそうだが、その時、彼女は指輪を見せて「もう契約済です」って答えてるそうだ。

ある時、ベッドで尋ねたことがある。

「契約済って、一体なんの契約なのさ?」すると、みやびは顔を赤らめながら「ど・れ・い♪」と言って、細い首にはめられた黒い革製の首輪を指差して笑った。

悪くない。

いや、最高だろう。

ってことで、来年の6月、28歳の男に生涯飼われることになった19歳の奴隷ちゃんがとうとう花嫁になりますよ。