同じ学校に通ってる男の子との話。

飲み会で最初は向こうから好きって言ってきたの。

酔っ払ってみんなの前で。

付き合っている彼女もいるのに。

いっぱいいっぱい口説かれて(少し記憶が無くなって) どうやら。

Hな事をしてしまったらしい。

翌日の昼ごろ起きたら見慣れない部屋? なんでだろうっ見たら隣で寝ていた。

しかも二人とも服着てない!! ど~ゆ~ことだぁ!!ってビックリしちゃって、とりあえず家に帰った。

自分にも社会人の彼氏が居たので。

ひたすら反省。

無かった事にしよ!!って思いました。

それから、しばらくは会うと何か変な空気で気まずい。

気まずいけど何があったか気になる。

で、とある日の飲み会。

偶然隣同士に座ったときに(気まずかった)彼の方から切り出されました。

「覚えている?前の事」(彼、かなり泥酔)

「何が?何のこと?」(とぼけてる、あたし)

「よしっ!!」(彼)

「何がよし?」(???)

「続きしよ」(彼、泥酔)

その時付き合っていた彼氏が全然仕事で忙しくてあんまり構ってもらえなかったと、 お酒のせいで少し酔っ払っていたせいもあったんだろうなぁ。

「どこで?何の続き?」

「とりあえず俺んち」

みんなで店出たあと、待ち合わせて彼の家に窓から忍びこんじゃった。

お互い気にはしていたんだ。

部屋に入ったらすぐに押し倒されてキスされた。

スゴク何かドキドキした。

長い間舌をからませていた。

今も思い出すだけで。

熱くなる。

解けそうなくらい長いキス。

もしかして、この人の事好きになりそうだって。

唇が離れた時に彼がこう言ってきた。

「○○さんってさ~(今でも同じ年なのにさん付け)、ヒドイよね」

「全部、無かった事にしようとしているだろ?ズルイ」

「そんな事は」(いや。覚えてないのよ、詳しくは)

「忘れさせない」

さっきまで優しい感じで触れていた彼の手にすごい力が入った。

服の上から胸を掴まれて首筋に何度もキスされた。

そしてスカートの中にそのまま手を伸ばしてくる。

脚を触る余裕も無い感じ。

下着を強引に下ろされた。

それでもキスの時にスゴク私は感じて、しまって、スゴク濡れていたと思う。

家に忍びこんで入ったから部屋は明かりが無い。

暗い闇の中で彼があたしの中に指をいれる。

そして動かすと、恥ずかしい音だけが響く。

「垂れてるじゃん、したかった?」

その音と一緒に彼のジーパンのファスナーを下ろす音も聞こえた気がした。

「したかった」 暗くて見えてはいないけど頷いた。

「入れるよ」 ゴムつけなきゃって思ったけど、彼の方があたしが言うよりも先に入ってきた。

「きゃっ、あ」 今でも覚えている感覚。

スゴク硬い感じじゃないんだけど大きくて。

中いっぱいで、奥まで、あたしは感じて。

奥まで突き当たる感覚を(当時の彼氏が小さかったっていうのもある。)

知らなかったから頭の中がぐちゃぐちゃになって。

着ている服がしわくちゃになるのも全然気にならなかった。

「うつぶせて、体起こして」 彼が入ったまま、四つんばいの格好になった。

さっきよりも全然彼を感じて、腰を何度もベットに倒そうとあたしがうねると、無理やり体を起こされる。

「いや、あ。あ」

「声出さないで。」

声を上げようをするたびキスで塞がれたり、手で押さえられたり。

「ごめん。S、あたし、あ。いく。」

「いって、俺、まだだから。」

急に腰の振りが強くなって、それよりも気持ちいい感覚が大きくなってきて。

「んんっ、あ」 声が出ないように彼に口をキスで塞がれてそのまま。

あたしはイッてしまった。

その後も何度も何度もあたしの奥を彼は突いてきた。

「ダメ、もぅ、んん」

「俺いってないよ、ダメ」 何度もイカされた。

騎乗位にさせられて腰を振られたら気持ちよくなってきて。

あたしのほうが腰動かしてしまって。

「何回いくの?」

「い、し、しらない、んん、あ」

ぐちゃぐちゃになった、あたし中から彼は出てティッシュで拭くと 「最後は舐めて」 あたしのクチに持ってくる。

抵抗感はあるけど、躊躇わずにそのまま咥えた。

何度も吐き出しそうになって、それでも奥まで加えて。

彼がピクっと動くと舌に伝わって、すごく、いやらしかった。

「いくよ、いい?出すよ?」

クチの中で受け止めた液体を少し吐き出して、残りは喉を通った。

慌てて持ってきた冷えたコーラがすごくおいしくて。

そのまま2人で朝まで手を繋いで寝て。

起きたら服しわくちゃで。

今でS君とはHがしたいって思う。

当時付き合っていた彼が仕事のストレスでノイローゼになって別れ話も出来なく、 S君ともしばらく外で会うことも出来ず。

もとの友達に暗黙の了解で戻ってしまいました。

一晩だけでしたけど(覚えているのは)今までしたHの中では一番印象に残ってます。