昨日男二人で飲みに行った帰りの事。連れはかなり酔っていたが、最近規制厳しいし俺は飲まず運転していた。

二人とも県境のド田舎に住んでるのだが、その帰り道、連れが用をたしたいと言ったので、コンビニに立ち寄った。

俺は車に残りしばらくすると戻ってきた連れが「むこうの車の中に女が一人寝てるぞ」「犯ろうや」と言いだした。何を馬鹿な事をと半分冗談で返したが内心は動揺していた。

昨日はすごい霧で30メートル先はみえない状態だった。深夜2時すぎ、動いているものはたまに猛スピードで通り過ぎるトラックだけ。ばれないかも…という気がよぎり、連れと車の中で計画を練った。

連れが話し掛け俺が押さえる事になった。車のガラスをコンコンと叩き「後ろのタイヤパンクしてるよ」と言った。女は最初寝呆けた様子だったが慌てて車から降りてきた。

ボンネット側に隠れていた俺は後ろから抱え込むようにして口を押さえた。女は暴れたが連れが足を持ち上げなんとか俺たちの車の後部座席につれこみ、とりあえずガムテープでぐるぐる巻きにした。

俺はすぐその場を離れ数キロ先の高架下に車を停めた。連れは覆いかぶさるように女にまたがりガムテープの隙間から服を捲りもうアソコには手がいっていた。

女は「うぅ」と唸り泣いて股を必死に閉じようと尻に力を入れて暴れていた。言う通りにしないといつまでたっても帰れないぞ。と脅し平手で数発叩いた。

俺はかなり興奮していた。女を四つんばいにして最初に連れが挿入した。入れられて観念したのか、おとなしくなった。喘ぎ声も何もない服がすれる音がするだけだった。

連れが中で果て次は仰向けで俺が入れた。絶対歯立てるなと脅しガムテープを剥がし連れはくわえさせていた。俺は少しの罪悪感からか中では出さず服の上にかけた。

連れは自ら腰を振り口内で果てた。嗚咽している女を見ているととてつもない後悔が襲ってきた。俺は深夜に飲酒運転もできない小心者の普通のサラリーマン。妻も子供もいる。

目の前にはガムテでぐるぐる巻きの女が転がっている。しかもそのガムテはさっきのコンビニで買ったもの、監視カメラにはばっちり映っているはずだ。

酔いが覚めてきた連れと半裸の女の写メをとり、コンビニの駐車場に戻り女の車から免許証と携帯を探し、もし誰かに言ったらメモリーのアドレス全部にこの写メ送り付けるからな、と脅した。

女は誰にも言わないからそれだけは止めてくださいと泣いていた。コンビニに着いてから一時間半の出来事だった。