私の体験はちょっと変わっています。
私がよく行くマッサージ店は全ての店員さんが女性です。先日施術してもらっていると、隣の部屋から女性がヒステリックに誰かを叱りつけている声がしました。かなり激しい口調で、キツイ事を言っていました。時々聞こえる小さな声で、相手は男性だとわかりました。あまりにキツイ事を言っているので、聞いているだけで不愉快になるくらいでした。 「隣、かなりうるさいですね」と少し嫌味っぽく言うと、「ごめんなさい、ちょっとお待ちくださいね」と、マッサージ師さんは言い、隣に注意しに行きました。
すぐに「周りのお客様に迷惑ですので、もっと静かにしてください」と聞こえてきました。
「あんたが悪いんだよ!」と最後に叱った後、声は聞こえなくなりました。
戻ってきたマッサージ師さんに「隣、なんであんなに叱っていたの?」と聞くと、小声で「新人教育をしていたみたいです・・・でも、ちょっと新人さんかわいそうで・・・」と。なんか店員さんの言い方に含みがあるので、根掘り葉掘り質問すると、内容はこんなふうでした。
新人は男性A君。現在入って1週間。新人教育係は古株店員のB子さん(40歳前後独身)。
教育は実習形式で教育係が一通り新人に施術をして、どうやるのか手本を見せ説明した上で、逆に新人にやらせながら教えていくもの。2週間は店員が練習台。
ここから極秘目撃情報。教育実習をしていると「あぅ・・・あ、あ」と、途切れ途切れの桃色の声が漏れてくるそうです。この間店員さんが覗くと、B子さんはオイルマッサージの教育中だったみたいで、全裸だったそうです。A君はB子さんのアソコを舐めていたそうです。どうもそれ以外にも性的な事をさせているとか・・・。B子さんはこの店の古株で威張っており、しかもオーナーの姪とかで誰も注意できないそうです。
ちなみに私が見たところB子さんは「デブ」の「ブサイク」です。
そりゃ新人A君はかわいそうです。でも、アソコを舐められたら・・・と考えたら、少しジワッとしてきました。それからしばらくして、店に行くと、当たった店員さんは新人A君でした。
教育実習も終わり、一人で施術できるようになっていました。A君は背が低く、痩せ型。顔はブサイクではないけれど・・・カッコよくもない。なんか頼りない感じでした。
私は最初、全身マッサージを考えていましたが、先日の話を思い出し、急遽オイルマッサージに切り替えました。
部屋に入り、紙パンツを渡され「下着を全部取り、これをはいてバスタオルを巻いて待っていてください」と言われました。私はイタズラ心もあり、紙パンツをはかずにバスタオルを巻いて待っていました。
「もういいですか?」と声をかけられ、良いと答えるとA君は部屋に入ってきました。
タオルを巻いたまま、ベッドにうつ伏せになると、A君はタオルを取りました。
「あっ」と小さく声がしました。
紙パンツが無いので驚いたようです。
「あの、紙パンツは履かないのですか?」と聞くので、「いつも履いていませんよ」と、ウソをついてしまいました。
A君は「それならいいですけど」といい、お尻の部分に小さなタオルをおきました。
そしてマッサージが始まりました。A君は結構手のひらが大きく、指が柔らかいみたいでした。タッチも優しく、新人とは思えないような気持ちよさでした。首、肩、腕、背中ときて、お尻になったところ、お尻を触られているという事が、私のアソコをジンワリさせました。足の部分で、太ももをマッサージされている時に、アソコに触れると、感じます。
もう、アソコはヌレヌレのはず・・・。A君の手について糸を引いているのでは・・・などと考えたらさらにヌレて・・・。
うつ伏せの間は世間話をしていました。続いて仰向けになりました。胸と腰にタオルがかけられました。同じようにマッサージがはじまります。肩、腕、そして胸。手が大きいので小さめの私の胸は丸ごと包まれるよう。でもあまり乳首には触れてもらえず、ちょっとがっかり。でもオイルをたくさんつけてもらい、結構長くマッサージされました。やっぱり男の子。胸は調味あるのかな。
そして、おなかのマッサージ。肋骨の境目に沿って、順にマッサージ。そして腸の働きをよくするマッサージ。一生懸命マッサージされました。
そして足のマッサージ。順にアソコに近づいてきます。仰向けになってからは、A君のプライベートに触れながらお話。もともとは大学を卒業して、会社に就職したのですが、職場の雰囲気になじめず、2年で退社。いろいろアルバイトをしていたけど、ちゃんとした仕事に就きたくてここにきたそうです。会社を辞めるまでは彼女はいたそうですが、会社を辞めると同時に別れれたようです。
仰向けの、足のマッサージの時に、思い切って聞いちゃいました。
「研修でどんな事を教えてもらったの?特別なマッサージとか教わった?」
研修の仕方は簡単に説明しましたが、“特別なマッサージ”は、笑いながら「そんなのありませんよ」だって。
でもしつこく聞くとだんだん言っていることが変わってきて・・・。
「そんなのありませんよ」→「習ったけど自信なくて」→「まだお客様にはしてはいけないので」
でも、まだ渋っているのでダメ押しの一言。
「B子さんのアソコ舐めてたでしょ」「えぇー!?なんで知っているんですか?」
そこからはこちらのペース。
とにかく「お願いだからやって」の連発で、最後にやってくれるように商談成立。
足が終わったら・・・始まりました。胸と腰のタオルはどかされ、A君の左手は私の右胸をもみ、左手は太ももからアソコへ這うように動き、舌で左胸の乳首を攻められました。今度はちゃんと乳首も攻められ、声が出そうになりましたが、両手で口を押さえていたので声を殺す事ができました。そのまま両手で胸を攻められ、アソコに移動し、舐めてもらえると思ったところで、通路からB子さんの声。
「A君ちょっと来てもらえますか?」
A君は「は、はい、すぐに行きます」と、ちょっと上ずった声で答え、私に「すみません、すぐに戻ります」と言ってタオルをかけ通路に行きました。
私はもうちょっとでいきそうだったのに・・・。B子のヤツ~!
いく寸前だった私は我慢できずに自分の手で・・・。あっという間にいってしまいました。絶頂の感覚から徐々に現実世界に戻ってくると、すぐ横にA君が立っていました。
「すごいですね。ボクまで感じてしまいました」と言って顔を赤らめていました。
私の手をとり、自分のジュニア君のところに持っていきました。とっても大きく、硬くなっていました。私は急に恥ずかしい感覚が全身を襲いました。私なにやっているんだろう・・・って。
A君はB子さんにかなり叱られ、本日は居残りすることになったそうです。
居残って・・・だそうです。
A君は私が着替えている間、ずーと見ていました。恥ずかしかったけど、少しうれしかった。
そして、小声で「次に来るときは木曜日にして、指名してくださいね。木曜の午後がB子さんいないから」と言っていました。
次回は絶対、木曜の最終にしようと思っています。