妙な関係なってからというもの義弟は、ほぼ毎日やってくるようになりました。
独身であり、今は特に決まった彼女もいないようなので、たくさん自由な時間があるのです。こうして毎晩のようにセックスを繰り返すうちに、私の中の彼はどんどん大きくなっていきました。 「ご近所の目があるので車で来られるのは困る」と言うと、ちょっと離れたところに車を止めて歩いてくるようになりました。
来る直前に彼が電話を入れると、私は勝手口の鍵を開け、どきどきしながら待つようになってしまったのです。
慣れてくると、彼の方もいろんな事をするようになりました。エッチなビデオを借りてきて、それと同じようなことをしたりさせられたり、目隠ししてバイブで刺激したり、手錠をかけたり。手錠やバイブなんて、今まで雑誌なんかで見ても聞いても私の意識の中では軽蔑とお笑いの対象でしかなかったのに、実際に高まってしまったときに使われるとすごく感じました。夫との時は、小さなあえぎ声を出しながら徐々に高まっていくって感じで、それが私のスタイルなんだと思っていましたが、彼との時は違います。すっごく大きな声が出るのです。自然と・・。目一杯狂わされてる状態です。
そうやって私をいたぶりながら義弟が毎回必ず聞くことは「兄さんとどっちがいい?」です。私は夫への最後の思いやりとして義弟の言わせたいことに抵抗しようと思ってたのですが、タガがはずれてしまうともうダメでした。
「あなたが一番いいの。あぁ、◯◯さんよりあなたの方が感じる~」
一度言ってしまうと『奪われてる!ダメなのに犯されてる!』という感じがますます高まって、痺れるような快感に襲われ、毎回言わされるようになってしまいました。
いつしか、私の体は完全に義弟に慣らされてしまって、感じ始めるとクタクタになるまでイキまくらなければどうしようもなくなりました。高まって、途中でやめられたりすると気が狂いそうになるのです。そのあたりを心得た彼は、私を軽ーくいかせてから急につれなくする駆け引きをするようになりました。
「今、欲しい!!」という感じの時にいきなり抜いてしまって、
「欲しい!ねえ、どうして!?入れてよう!!」とねだる私に、「入れて欲しかったら・・・しろよ」ってパターンです。
悔しいけどこうなると「欲しい」だけの私は、全くの言いなりです。彼の前で足を広げたままバイブでオナニーしたり、とんでもないことを言わされたり・・。なんでもしてしまいます。
彼は笑いながら「姉さんがこんなにエッチだとは思わなかったよ」などと言いますが、どうしようのないのです。
立場が全く逆転してしまった感じです。
私の体もなんだか変わってしまいました。ほとんど毎日会っているのに、昼間から体が高まってどうしようもありません。彼が置いていったバイブを使ってオナニーするのですがその時に頭に浮かぶのは、もう義弟のイメージだけになってしまいました。
先週の木曜日(3月27日)の話です。夜の11時頃に彼から電話がありました。なんでも今、決算期でとっても忙しかったらしく、息抜きに職場の後輩と飲んでいたらしいのです。
「近くで飲んでたので、悪いけど泊めてくれないか」ということでした。
私はすぐに勝手口の鍵を開けて待っていました。ところが、玄関のチャイムが鳴ります。変だな?と思って開けてみると、なんと後輩さんも一緒です。
「ついでだから一緒に泊めてやって」ということでした。
慌てました。彼だけかと思ってたのでパジャマの下には彼の買ってきたエッチなパンツという「抱かれる仕様」の服装だったのです。それと、今夜もしてもらえると思っていたのに、ちょっと期待はずれでがっかりしました。
二人ともかなり飲んでいるようで「姉さんだよ」と紹介されると、後輩さんは「わぁ~、きれいな人ですね。セクシ~~!!」なんて盛り上がっていました。
少し飲みたいというので、リビングに通しビールを出してあげました。私は急いで服を着替えて少しだけ付き合うことにしました。
彼らの話題は後輩さんの恋愛話でした。なんでも総務のなんとかちゃんとデートしたんだけど、なかなかさせてくれないとかで、どうしたらいいんだろみたいな。
「ちょっと~、私いるんですけど」
なんてお姉さんモードで受け流す私に、「ねえ、姉さんならどんな感じで攻められたら許しちゃう?」なんて義弟が聞いてくるんです。
「何言ってんの。バカ!」などと話題を避けても、しつこく聞いてきます。
あまりしつこいので「結局、心よ。ココロ!」などと正論で誤魔化しました。
それからしばらくは後輩さんと総務の子の話に移って「車の中で、どこまでやったら拒否られた」とか「キスはできたけど胸とかさわらせてくんない」とか、厭らしいこと言いながら、もうワイワイと完璧な酔っぱらい状態で飲み続けていました。
そんなことしながらも、義弟は頻繁に「さあさあ、姉さんも飲んで」などと勧めるので、結構酔っぱらってしまっていました。3人で結構笑ったり盛り上がったりした感じになってきました。
「ねえ、姉さんならどんな感じになったら許しちゃう?」
盛り上がった感じで義弟がまた聞いてきます。
「◯◯さん、お姉さん怒っちゃいますよ」なんて後輩君は遠慮してますが、「だって、そんな気無くてもしたくなる時ってあるでしょ」などとまだ絡んできます。
いやになったけど、なんか明るく盛り上がった雰囲気なので壊したくなくて・・・。
「そりゃ、まあね」なんて言ってしまうと、いい気になって「じゃあ、どこをどうされたら感じちゃうんですか~」と、さらに聞いてきます。
「ちょとぉ~、これもう酔っぱらい!」
取り合わなかったんですが、いきなり立ち上がると部屋の電気を小さくしてしまいました。そして、私の手を引っ張って二人が座ってるソファーの真ん中に座らせると、
「はーい。今は夕暮れの車の中です。彼が誘惑してきまーす」などと言いながらさわろうとしてくるのです。
さすがに頭に来た私は、
「もうダメ!二人とも寝なさい!」
宴会はそこでお開き。
お風呂は沸いていたので入れてあげて、二階のお客さん用の部屋に追いやりました。
寝ようとしていると、夜中に彼は忍んできました。まだちょっと怒っていた私は「もう!いい加減にしてよね」などと不満を言いました。
「わるいわるい」などと言いながら、ベッドに潜り込んでくる義弟。
「ダメよ。今日は人がいるのに」
抵抗しても「もう寝たよ」と、どんどん私を裸にしていきます。酔っぱらっているせいか、いつも以上にチュバチュバ音を立てて胸をなめ回してきます。
入ってきてからも「感じるか?」「どこがいい?ホラ言ってみろ!」ことさら丁寧に聞いてくるのです。
だんだん高まった私は、聞かれるままに、
「あ~感じる!おまんこがいいの!(彼はこの表現が好きなのです)もっと突いて!」
やがて私は一気に淫乱モードに。
彼は私に目隠しをさせ、後ろ手に手錠をかけ、いつものお遊びが始まりました。正常位で突かれ続けると何が何だかわからなくなり彼に教えられたイヤラシイ言葉を言い続けました。
しばらくして突然、「姉さん。ちょっと」と言われ、目隠しをはずされました。暗かったはずの部屋の明かりが点いており、私のそばに裸の後輩君が立っています。
「いや~!!」
一気に気持ちが冷めた私ですが、手錠を付けられ、義弟に深く貫かれた状態なのでどうすることも出来ません。義弟はこの状態で激しく腰を動かし始めました。だんだん体の奥から快感が湧き上がってきます。声が出ます。
しばらくすると「姉さん。舐めてやって」
義弟が言い、後輩君は私の前に大きなものを差し出しました。
気持ちよくてどうでも良くなった私は、それを横咥えにして舌で舐め始めました。やがて後輩君は私の上にのしかかり、顔の上から私の口めがけて突き出し始めました。最初はペニスの先っちょが頬を内側から突いて痛かったのですが、後輩君が微妙に体の向きを変えて、私の顔をちょっと斜めにすると喉の奥に直接入るようになりました。苦しいです。オエッとなりました。
頭の中はグチャグチャです。イキかけて体が痙攣しそうになりました。そのタイミングで弟は離れました。
「おい、代わっていいぞ」
後輩に言ってます。
もうイキたくて仕方がなかった私は、抵抗も出来ませんでした。
「すいません」
なぜか謝りながら後輩君が入ってきました。
義弟よりも細かったですが長い感じでした。義弟とは違う場所に当たるのですが、これも気持ちよくあっという間にイキました。耳元で義弟が囁きます。
「いいか?いいって言ってみろ。もっと欲しいって!」
私は「いぃ~!とってもいいの~。もっと、もっと犯して~!!」などと、もうめちゃくちゃです。腰も自然に動きます。
後輩君は「すごいっすね。お姉さん」なんて呆れていますが、もうどうしようもありません。
そのうち後輩君が「あぁ、出ちゃうよ」と言うので「外にお願い!」と言ったのですが、義弟は「姉さん妊娠しにくい体質だから大丈夫」と言い、中出しされてしまいました。
結局、その日は徹夜でやり続け、7時くらいに「わぁ~、今日の仕事きつそう」などと言いながら二人して出勤して行きました。
私はどうしていいのかわからなくなりました。これからどうなっていくのだろう?
私の家は後輩君にも知られてしまいましたし、もはや私のことを淫乱なお姉さん位にしか考えてないはずです。真っ暗な気持ちになり、いたたまれずにネットを見ているうち何気なく先日の一回目の投稿してしまったのです。誰かから何か励ましてもらいたいと思っていたのかもしれません。たくさんの激励のメールや「やめなさい」と言う忠告、そしてお誘いメールを頂きました。なんとなく気が紛れて元気が出てきたような気がしていました。
ところが昨日の昼間、突然後輩君が家にやってきました。急だったので、私は戸惑いました。
「仕事中なんですけど今晩彼女とデートなんで・・。ちょっと抜いてもらえますか?」と言いながら抱きついてきたのです。
「エッ!」とか思って、凍り付いてるといきなり指を入れてきてこね回します。
情けないことに、すぐに私の体は電気が走り、グチョグチョとイヤラシイ音がし始めました。彼はズボンを脱ぐと私の手を掴んであそこに持っていきました。
「しごいて」と言いながらキスをして、舌を差し入れてきました。
私はビックリしたのと悔しいのとで呆然としていたのですが、ますます感じてしまいました。声が自然に出て、いつの間にか彼のペニスをしごいていました。体がブルブルと震えて、とうとう指だけでイカされてしまいました。
彼は「最後はバックでいくよ」と言いながら、私の手を下駄箱につかせてスカートを捲り、後ろから入れようとしてきました。
私も欲しくなって、うまく入るようにお尻を突き出したりしてしまいました。彼は腰を両手で持ち、パンパン音がするくらいに激しく突いてきます。あんあん声が出ます。私の方が先にイッてしまいましたが、その後も彼は動き続け、中で果てました。ハアハア息してると髪の毛をぐいって掴まれて跪かされ、顔をペニスのところに持っていかれました。
「シャワー浴びる暇無いんで口できれいにしてもらえますか」
舐めながら悔しくて涙が出ました。後輩君に対してというよりは、情けない自分と自分の置かれた立場に対してです。
「ありがとう。また遊ぼうね」
さわやかな笑顔で後輩君は帰って行きました。
その晩、また義弟がやってきて、
「あいつすごく喜んでたよ。今度はスワップでもしないか?」
私たちを夫婦ということにして、他のカップルと楽しもうというのです。冗談ではありません。
でも・・・どうしたらいいのでしょうか。