数年前、ヴィースバーデンに行ったとき。

ある日本人の団体客が、男性と女性それぞれ別行動に一旦わかれて、女性陣が入浴する時は、男性陣はすぐ斜め前のカフェで休憩。

女性が入浴から出たら、代わって男性が入浴に向かい、女性はカフェに。

・・・そんな感じの説明を、テルメの入口の前で添乗員から客にしていた。

本来は混浴とはいえ、同じツアー客同士だと気まずいだろうということで、添乗員(旅行会社?)が配慮したのだと思われる。

俺はそこに居合わせて、その説明が聞こえてたので、迷わず女性陣が入浴する時間を狙って入った。

いわゆるおばさま何人ももいたが、OL風な女性たちや、なにより、添乗員さんが20代後半くらいのなかなか綺麗な女性でした。

同じ日本人の裸は、お互いに、なんだか複雑な気分。

その女性陣が、日本人男性(俺)を見たときもの反応は、異様に恥ずかしそうで赤面していたが、日本の温泉のようなタオルで巻いたままはお湯につかれないので、すべて丸見え。

金髪白人女性のような、あっけらかんとしてなくて恥ずかそうにしてる日本人女性が、いちばん興奮しますね。

リアル感というかなんというか。

この感覚、悪くないですよ。

ちなみにお湯はぬるくて、日本人には、長い時間の入浴は無理ですね。

添乗員のおねーさんの細身で小さい胸と濃いヘアーが、丸見えでしたね。

裸を見られた瞬間の、おねーさんのあの(屈辱的な?)表情は、数年後の今でも鮮明な記憶です。