「出ていかないなら、勝手にしろ」
私はテレビを付けて外出着から着替え、シャワーを浴びパジャマに着替え
た。その間分ほど。
ずっと土下座から動かず。
時どき「お願いします、話を聞いて下さい」涙声で訴える声が聞こえる程
度。
飲みなおすつもりで冷蔵庫からビールを取り出し、テレビを見ていた。
「失礼します」と聞こえ、リビングまで勝手に入ってきた。
それまで気がつかなかったが、フレアのミニスカ、均整のとれたスタイル、
長い手足、谷間が見えるほど大きく空いた上着…
今朝の格好だ、普段の通勤とは違い男とデートする時の服だ。
横目で見ながら、ムラムラしてきた。
こいつを犯したら、楽しいだろうなって。。。
ありさ「…おねがいです、話を聞いて下さい」
わたし「早く帰れよ、金融機関のお偉いさんのオヤジさんが心配するぞ」
ありさ「…話を…」
わたし「さすがに二泊はまずいだろ」
ありさ「…そんな事より話を…」
わたし「オヤジさん心配して、B役員に連絡しちゃうかもしれないぞ(笑)」
ありさ「うっ…。…ご存知なんですね…」
わたし「彼氏ともども月曜には刑事告訴するから」
立っていたありさは、また土下座し、
ありさ「あの人とは今日別れてきました…、本当です…」
「あの人は関係がないです」
わたし「会社と司法の判断に任せるから、関係ないよ、彼氏とどうなった
とか。」
ありさ「…本当です…。親にも迷惑かけれません…」
わたし「自分のした事だ、仕方ないだろ」
ありさ「…」
わたし「会社に大損害を与えた、背任行為だから」
ありさ「…お願いします…」
こんなやり取りが涙ながら土下座で続いた。
土下座しながら大きく開いた胸の谷間から赤いブラが見えて、段々と虐める
のが快感となってきた。
わたし「ラブホでセックスして、同業者の次長に情報提供なんて最悪だ
な。君があんなオヤジ趣味だとは知らなかったよ(笑)」
ありさ「…」
他社A社の次長は40過ぎである。
わたし「親とか支店長とか知ったら、どう思うかな…」
ありさ「言わないで下さい…」
わたし「月曜日には他社A社にも支店長から話をして貰う事になるだろう」
ありさ「あの人には…、言わないで…、お願いします…」
わたし「いやだよ、次長だって君と気持ち良い事したんだから(笑)」
ありさ「…」
精神的に追い詰めて行くことが快感となっていた。
もうセックスするのは、ここまで来たら簡単だが精神的にさらに追い込みを
かけようって、思い始めてきた。
わたし「そんな露出激しい格好でそこに居られたら、ムラムラしてきたか
らオナニーするから外に出てくれ、早く帰れよ」
ありさ「…お願いします、誰にも言わないで下さい…」
わたし「しらん、早く帰れ、なんなら彼氏に迎えに来てもらえばあの車
で(笑)電話していいからさぁ」
ありさ「…本当に別れました…」
わたし「そんなん信用出来るか、良いから早く帰れ、オナニーできないだ
ろ」
ありさ「…本当です…」
わたし「君は昨晩、彼氏とエッチしたから満足しているかもしれんが、俺
は接待後一人で泊まって寝て居ただけだから、ムラムラするんだよ早く帰
れ」
ってこんな調子でイジメ始めた。
土下座で涙目全開で、話を聞いてほしい、言わないでほしい、としか言わな
い彼女を弄ぶ事に決定した。