「奴隷になれるのか本当に簡単に『はい』って言えば許して貰えると思
っているからだろ」
正座して座る彼女に怒鳴り散らした。
「…。そんなことはないです…。…なんでも言うとおりにします」
一瞬間が空き、涙を流しながらつぶやくように言った。
「ウソつけ、そんな覚悟はもってないだろ甘やかされて育ったお前みたい
なお嬢様には出来るわけないだろ奴隷だぞ」
私は彼女の逃げ場をなくすため、その後彼女とはこんな会話を続け、徹底的
に奴隷としての覚悟を植え付けた。
「俺を満足させる事が奴隷の役目だ、出来なかったら又裏切る事になる。そ
れを覚悟できるんだな」駄目押し。
「…はぃ…」
「今からシャワー浴びて来い、全身綺麗にして来いよ」
私は立ち上がりタンスからバスタオルと剃刀を渡した。
「首から下に毛は必要ないからな、自分で綺麗にしろ、お前は毛が多いから
な、昨日のオナニー見て思ったよ、ハハハハ」
「え…」
剃刀を見ながら自分の言われている事を理解した。
マンコの毛を剃れって事を。
「一本も残さず、剃り残しもなしだからな、奴隷として覚悟したなら簡単な
事だ」追い打ちをかけるように厳しく注文をつけた。
「…はぃ…。○○日からで…お願いしますぅ…」
反論してきた、涙目で消えるような声。
「はぁ奴隷ってわかってないな○○日からで良いよ、今日はこのまま帰
れ、明日の月曜日にやっぱ○○の案件とA社次長の件全て言うわ、今回の件、
早く帰れ。そんな発言を今言われると思わなかった、全然自覚ねぇーじゃん
か。気分悪いわ、帰れよ。だから平気で人を裏切るんだよ、お前は俺が今
って言ったら今なんだよ、○○日からなら意味ないから帰れよ、俺にどう関
係あるんだよ○○日って」
「ぅ…っ…か、家族と温泉旅行があるんでその後に…」
「てめぇー馬鹿か早く帰れ、関係ねぇーだろそれに旅行はいってくれば
いいじゃん。ツルツルのマンコで違うか見られたら奴隷になったってお
母さんに言えよ。それが嫌なら旅行なんか行くな。大体奴隷の分際で勝手に
旅行のスケジュール組むんじゃねぇーよ。今からの予定は全て俺が決めてや
る。全てキャンセルしろ。それが出来ないんだったら今すぐ帰れ」
思いっきり怒鳴り散らし、机の上のTVリモコンを投げつけた。
より一層、声を殺しながら泣いている。
下を向きながらしばらく泣き続け…
「…申し訳ございませんでした…」
彼女はシャワーを浴びに立ち上がりバスタオルと剃刀を持った。
ゆっくりとバスルームへ向かい始めた。
「綺麗に剃らなかったら彼氏に電話するから。彼氏の自宅へ。奥さん読んで
話し合いをさせるからな。あ、奥さんに剃って貰うってのも良いよな、ハハ
ハハハ。お前はどっちが良い奥さんと話し合いか奥さんに剃って貰うの
と、ハハハハ」
最後に冷たい言葉を言い放った。
ゆっくりと振り向き。「…綺麗にします…」
泣きながら従う、従順では本当は無い女をイタブルのがこんなに面白いとは
思わなかった。
昨晩のオナニーをさせた時に気がついたのだが、彼女は毛深い。
マンコの上からマンコ周り、それに少しだがアナル近くまで毛が生えて居
た。彼女すら知らないと思う事実だ。多少はパンティーラインに剃って綺麗
にはしていた様だが、それでも毛深いのは一目でわかった。
自分で剃るならアナル近くは絶対に剃れないだろうと、思っていた。