ココで彼女について少し。
東京の大学を卒業し、一般職事務職アドミとして入社し、この支店へ
勤務。彼女の同期で一般職は誰も居ない。まさに縁故入社で本社採用で地元
赴任という感じ。但し、我々営業部所属として、事務能力と資料作成などは
高い評価を得て居る。頭は悪くない。
普段の彼女は営業部の中でも特別可愛いとか綺麗とかではないが、愛嬌があ
り、営業部の中では「花」として活躍もしている一人。
育ちの良さからか性格も温厚で素直な性格、仕事に対する姿勢も他の女性よ
りは高い評価ある。会社のイベント飲み会パーティーにも付き合い良
く上司からのうけもかなり良い。同性からの見た彼女は「お金持ちの我儘お
嬢様」「公私をきっちり分けている」らしい。仕事以外では我儘な所が女性
からは目立つとのうわさ。
但し、普段の服装は露出が激しい服が多く、社内での通勤時のドレスコード
に引っかかった事が何度もあり、露出好きなだけあり、長い手足と胸の大き
さは男性社員の目を奪う事が多く、事務服のスカートさえ少し短めにしてい
る。
身長は158、バストはDカップ。
全体的に細身。個人的にはお尻の形が一番気に入っている、事務服姿の尻の
形は支店一番だと思っている。正直顔は…まぁ。美人とは言えないって感じ
で美人ぽく化粧ばっちりって感じかな髪の毛は肩より少し長くストレート
で少し茶色。
個人的な意見では仕事が出来る為、私の秘書代わりにしていたほど、仕事上
では絡む事が多く、重宝していた。プロジェクト時には事務としていつも彼
女を選ぶほどだった。

一時間近く経ち、シャワーの音が聞こえなくなり、バスルームの扉が開いた
音がする。
「…遅くなりました…」
髪をアップに縛り、バスタオルを巻いて彼女はビリングまで歩いてきた。
胸から太もも辺りまでバスタオルを巻いているが、恥ずかしいからかバスタ
オルの裾を持って下に隠す感じで。
「遅かったな。綺麗にしてきたか」
「はぃ…」
「綺麗にしたならどこを綺麗にしたってちゃんと言えよ、はっきりと具体的
に」
「…下の毛を剃って綺麗にしてきました…」
「今から『下』とか言うな。淫乱なマンコって全て言えよ」
「…はぃ…。い、淫乱なマンコの毛を剃ってきました…」
「奴隷なんだから、奴隷らしく、全て見えるように自分で考えて淫乱マンコ
を見せてみろ」
「えっ…いや、はぃ…」
少し俯き考えながら身体に巻いていたバスタオルをゆっくりとゆっくりと、
まるで最後の抵抗の様にゆっくりと外した。