歳学生です。
私には歳上の兄がいます。兄と言っても親同士が再婚なので血は繋がっていません。
兄が中学、私が小学校の時から一緒に住み始めました。
最初は話したり、遊んでくれた兄でしたが、兄が高校に入った頃からはあまり話さなくなってきて、私にも冷たく接する日もありました。
寂しかったけどそういうものなのかなって思ってました。
今年の春、友達が遊びに来て茶の間でお菓子を食べながら話していた時の事です。「あんなかっこいいお兄さんがいていいなあ」って言われたけど、私は大げさに「全然優しくないよ、あんなお兄ちゃんならいらないよ。それにね、いつも違う女の人連れ込んでるもん」って、廊下に兄がいるのに気が付かずに言ってしまったんです。
やばいと思ったけどもう遅くて。
まあいいか、しょっちゅう女の人連れ込んでるのはホントだしと気にしていなかったんですが・・。
数日後の事です。私が彼氏に家まで送ってもらった時に家の前で兄と鉢合わせしました。
彼が帰った後、兄は私の部屋のドアを開け「お前の男の趣味、ほんとわかんねえわ」と馬鹿にしたような口調で言ってきました。
カチンと来た私は「お兄ちゃんよりずっとましだよ、優しいし、大事にしてくれるもん」と口を返しました。
すると兄は部屋に入ってきて私の顔を覗き込みながら「ふん、じゃあ気持ちよくもしてくれるんだ」って言ったのです。
「何・・言ってんの」と言うと「こういうことしてくれるのかって聞いてんの」とキスしてきたんです。
押さえつけられ逃げられません。やっとのことで口を離し「どうして何考えてるの」と震えた声で言うと「生意気な妹にはお仕置きしないとね」と言うと両手を縛りベッドに括り付けました。
「やめてよ、お兄ちゃん」と泣いて頼みました。
シャツをめくられ、ブラも外されて恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になりました。
兄は乳首をもてあそぶように弄り、舌でも刺激してきました。
「お前さ、俺が女とヤッテるとき、いつも聞いてただろその晩一人で弄ってたよな」と耳元で言われ、思わず「ちが・・」と言うと
「嘘つきだね」と下着に手を入れてきました。
「今日は彼氏とヤッタの」と言われ黙っていると「聞いてんだから答えろよ」とアソコに指を入れてきました。
「ああ、すげえ音、彼氏満足させてくんなかったの」とクリを親指で擦りました。
「お兄ちゃん、もう許して誰にも言わないからもうやめて」と腰をくねらせました。
でも兄は止まりませんでした。
「お前感じすぎじゃね」とべたべたになった指を私の口にねじんできました。
そして私の腰を持ち上げ、入れてきたんです。
は初めてじゃなかったけど、慣れていなかった私は突かれるたびに奥に当たり、どうにかなってしまいそうで「だめ壊れちゃう痛いよ」と兄にしがみついていました。
親が知ったらどんなに悲しむだろうと思うと罪悪感でいっぱいでした。
兄に「どうしてこんなこと・・」と言うと「なんでだろね」と言って出ていきました。