昨日、ママ友と昔話で盛り上がったので、当時を思い出しながら書きます。
今から年ほど前になります。久しぶりに女性だけで盛り上がろうかと言うことになり、主人たちに子供を預けてママ友人で女子会を開催しました。地元から駅ほど離れた居酒屋を会場に、久しぶりに家事・育児から解放されたこともあり、アルコールが進むと旦那の悪口からご近所の噂話、お互いの性生活まで話が進んで、時刻も時を回った頃にお開きとなりました。ママ友二人は帰宅することになったんですが、貴子さんがカラオケに行こうって言うので二人で歩きはじめたら、さっきの居酒屋で隣り合わせで飲んでいた、男性人のグループと会ってしまいました。これが事の始ま りで。
彼達からの誘いもあり、アルコールと久しぶりに解放感もあって、一緒にカラオケを楽しむことになったんです。終始紳士的に接する彼達に心を許したのが、私たちの間違いでした。小一時間カラオケを楽しんで、そろそろ時間が気になりだしてきたから、私たちはこれでと腰を上げると、貴子さんと話し込んでいたイケメン君が「自分のマンションが近くだから、コーヒーでも飲んで酔いを醒ましてから帰ったら」と言うのです。初めて会った男性の家にこの時間に伺うのはと辞退したんですが、「ね せっかくだからご馳走になろうよ。」と貴子さんが言うと、「俺たちはここで失礼します。」と言い残して男性人は帰って行きました。
貴子さん一人残して帰れないし、男性が一人になった安心感もあって、彼のマンションに入ってしまったんです。部屋でコーヒーをご馳走になっている時も貴子さんはイケメンの彼にもたれかかって居て、私のことなど忘れたようにいちゃついていました。そんな二人に「遅い時間だから帰ろうか」と声をかけて、トイレを借りて部屋に戻ると二人は濃厚なキッスを交わしながら、お互いの体をまさぐり合っていました。声も掛けられづに呆然としている私に気づいたはずなのに、彼の手は貴子さんの下半身へと延び、下着の中へと入って行きました。彼女はその行為を歓迎するように足を大きくひろげると「あっあ、うう」と卑猥な声を上げ始めました。
二人の行為を呆然と見つめる私は部屋のドアが開いた事に気が付きませんでした。背後から「おっ はじめてますね。」と声がして振り返ると、先ほど別れた人が部屋の中に入っていました。男たちは驚きの声を出した私を囲むように部屋へと入って行き、「如何ですかお味は」とニヤニヤしながら言うと、状況が呑み込めづにいる貴子さんの下半身から手を抜いて、愛液で濡れた指を示しながら「こっちは準備が出来てるよ。」「いい感じで濡れてるし、いい声で鳴くぜ。」と言って笑い出しました。
狭いマンションの部屋の中、男人から逃げることもできません。押さえつけられた貴子さんが「キャ 嫌っ」と大きな声を出した瞬間、男の手が彼女の頬を強く叩きました。ショックで震えだした彼女に「静かにしろ。」「逆らったらもっと酷い目に合わせるぞ。」と脅かすと、「解ったら服を脱ぎな。」「破いても良いけど、それでは帰れないだろ。」と次々に命令されました。抵抗して暴力を振るわれたり服を破かれたら困るし、複数プレイの経験もあった私は素直に従うことにしました。服を脱ぎ下着姿になると「過ぎの子持ちには見えないな。」「派手な下着だね、期待してたの」、下着を脱ぐと「下の毛が濃いね」という様な声と嫌らしい視線に耐えていました。でも貴子さんは、男性経験はご主人だけでしたから、男たちの前で服を脱ぐ勇気なんてありません。嗚咽交じりに泣いている貴子さんに「だったら俺たちが脱がしてやるよ。」と言って男たちが襲いかかり、ブラウスを引き裂くように脱がすと下着を剥ぎ取り、何の前戯もなく強引に挿入したのです。手足を押さえられ、卑猥な言葉を投げかけられながら男の乱暴な行為に耐えている彼女を、私は裸で呆然と見つめていました。
貴子さんが犯されている部屋で私は男にフェラで奉仕しています。彼女の様に逆らって乱暴に犯されるなら、男たちに媚びてセックスを楽しんだほうが良いと自分自身に納得させました。それから夜が明けるまでの時間、男たちの身勝手な欲望に合わせて、色んな体位で時には二人を相手に精液を受け止めました。一方、貴子さんは最後まで泣きながら抵抗を続けたので、意識がもうろうとなっても休みなく犯され続け、男たちが疲れると電マや玩具で、後半は飲料瓶や整髪料の缶でいたぶられ、剃毛までされてしまったのです。
私達が自宅に帰ったのは朝の時を過ぎていました。二人一緒にオールでカラオケをしていたこと、途中で疲れて寝てしまったことで主人たちを納得させました。その後貴子さんとは色々あって、私のセフレの紹介で彼が見つかり私達との関係で色々体験して、今では体験人数も二けたを優に超えています。
思い出しながら書きました、誤字脱字はお許しください。