あれは小学3年の夏の事です。当日鮒箸の仮名須木題という場所に住んでて、私は夏休みで小学校のプールに行った帰りでした。
となりのマンションの前を通りすぎると、三つ上の兄の友達君に会いました。彼は高校生の男性さんと一緒でした。「お兄ちゃんと待ち合わせしてるんだけど、一緒に驚かせない」と話かけられました。「隠れて、お兄ちゃんが来たところで飛び出して驚かせよう」と言われ、私は楽しそうと思い「うん」と即答。
コンクリートでできたゴミ捨て部屋に誘導され、三人で入り、鉄のドアを内側から閉めました。
私がドアの隙間からお兄ちゃんが来るのをドキドキしながら四つん這いで覗いてると、さんに後ろから 赤いスカートをいきなりめくられました。
「なに」と、慌ててスカートを戻し、二人を見ると、明らかに何か興奮した様子の二人がニヤニヤしながら「なんかウンチ臭いよね」「たえちゃん、ウンチした」と言ってきました。
私は恥ずかしくなって「ウンチなんてしてないよゴミの臭いが残ってるだけじゃないのかな」と必死で自分を擁護しました。
するとさんが「小学校三年になってウンチもらしたら恥ずかしいよねぇ」「ねぇ、もらしてないかお兄ちゃんがチェックしてあげるから、後ろ向きなよ」と言って私をまた四つん這いにさせました。
私は何をされてるのかよく分からないけど、すごい恥ずかしい気持ちになり、一刻も早くこの小さなコンクリートの密室から抜け出したい気持ちになりました。
「やだよ。やめてよ」と抵抗すると、君が「ウンチもらしたままお兄ちゃんと会ったらたえちゃんがはずかしいよ」と言ってきました。
『ウンチなんてしてないのに、何でこんな恥ずかしい事言ってくるんだろう』と思いつつも、年上に逆らってはいけないと思い、とりあえず大人しく四つん這いになりました。
すると、さんがスカートを上げ、スクール水着を履いたままのお尻に鼻をつけてクンクン嗅ぎ出しました。
「もういいでしょ」と言って立ち上がり、私が鉄の扉を開こうとすると、君が両手を掴んでまたゴミ捨て場の中に引きずり込みました。
手を捕まれ、また四つん這いの格好をさせられ、暴れないように君が足を背中に回し、ガッチリホールドする形になりました。「やだ帰りたい」と言うと、今度は君が無理矢理スカートを上げ、大きな手で水着の上から太ももやお尻の割れ目、マン筋を撫でてきました。《続く》