その前にも、何人かと浮気をしたことはありました。
流されるままにいつの間にか同棲してて、結婚して子供もできて育ってて、ふと気づくとあたしは主人に恋愛観を持ったことがなかったと思い知りました。
まだ若かった頃、ほろ酔いで軟派されてそのままついて行く時とホテルに入る時のドキドキ感がたまらない気持ちになってたんです。
結婚指輪も外さないでついて行ってしまうあたし。
そんな自分に酔っていたのかも
主人に対しての罪悪感とかじゃなく、夫がいる主婦がこんなことしてる的な小説の描写を体験してるのがたまたま自分だったみたいな感じです。
好きとか嫌いとかじゃなくて、ドキドキした 感じの体験と、エッチしてるときは普通に気持ちいいし。
名前も知らない人を受け入れてる自分が、やらしく思えて、求められるままに身をゆだねていました。
主人は、誰が見ても醜男で何人もの友達からも、結婚前からずっと本当に良かったのあれで。みたいな言われ方をいまでもされてます。
主人を日頃見ていることで、他の男性のほとんどの人が、素敵に見えるんです。
おちんちんも、主人のは嘘じゃなく親指くらいしかなくて、他の人のはみんな物凄く大きく見えるし、そう感じます。
見ず知らずの人の背中から足元をみながら、ホテルに着いて入ってく時のドキドキ感にも新鮮さもなくなって、何年もたってたころでした。
一年ぶりくらいに、軟派されて着いて行った先が、カラオケボックスだったんです。
お金ないからここでいいよねって言われたことが新鮮でした。
あ、そっか、若い子だった。みたいな拍子抜けした感じかも。笑
改めてみたら、たぶん10才以上は下だと思える感じの子でした。へたしたら息子に近いくらいかもなんて考えちゃった。
ソファーに腰掛けて、キスされて愛撫されて、あっちもこっちも剥き出しにされたまま愛撫と舐め舐めで三回いかされてとろとろになってから、もう忘れてた若い男子のカチコチにびっくりしながら、元気に突いて掻き回されて本気で気持ちよくなってたときに、その子の友達三人が部屋に入ってきたん。
初めての体験。
たくさんの手、たくさんの舌、たくさんのキス、たくさんのカチコチ。
みんな元気よくて、あたしは何回いかされたのか覚えてないくらいにされました。
何回あたしに出しても、元気なカチコチは前も後ろも、好きなようにされてました。
あのことを思うと、もう何年もたったいまでも濡れてしまいます。