私が小だった頃でした。
ちょうど月半ばの雨降る中、その日は都合が悪く、友達と遊ぶ約束ができなかったので、神社の隣の児童館に行きました。
入り口で名前を書く所があるんですが、その日は誰も来ていませんでした。
事務室隣の読書室で、本を選んでいると、中学生らしい人が入ってきました。
「こんにちは、読書もいいけど、二人で卓球しない」と誘われて、私は二階に付いて行きました。
しばらく遊んでいたら、「疲れたから、あのマットの上で休もう」と言われて二人でマットが置いてある奥のほうへ向かいました。
パーテーションで区切られて、マット置き場は見ることが出来ない造りになっていた けど、気にせず、二人並んで座りました。

「僕、君の小学校の卒業生なんだ。
今中学二年だけどね、ここも懐かしいから、たまに来るんだ。
」そのお兄さんは、そう言いながら私にじゃれてきました。
その時私は、トレーナーにプリーツスカートだったので、お兄さんがスカートの中に手を入れてきても、抵抗できませんでした。
「やだ、ちょっと待って」って拒んでも、「声出すなよ、人が来たら、君も困るでしょ。

そう言うと、ショーツをまさぐりだして、トレーナーも脱がされました。
ブラウスをたくし上げられて、胸にキスされた。
スカートの中に、お兄さんが頭を突っ込んできて、ショーツ越しに性器を愛撫してきます。
さんざんおもちゃにされて、ようやく解放されました。
その日から、児童館へは近づかなくなりました。