私は46歳で子供二人の主婦です。
旦那はこの不況で減給減給のうえリストラされてしまいました。
リストラなので失業手当がすぐに支給されましたが本来の給料にはほど遠い金額です。
それでも最初はなんとかやり繰りしてましたが、最近では子供の学費もままならず、学校側から督促状が届くようになり、もうどうにもならならなくなり、旦那の3つ違いの義弟に相談に行きました。
義弟は結婚してますが子供がなく公務員ですが旦那とはあまり仲がよくないので旦那に黙って一週間前に自宅に相談に行きました。
リビングに通されコーヒーを飲みながら、はじめは旦那の事や子供の事とか当たり障りなない話 をしてましたが、義弟から用件はと聞かれ恥をしのんで打ち明けました。
義弟いわく可愛い甥っ子だから助けてあげたいが兄貴には内緒なんでしょと言われコクリと頷くと内緒なら条件付きで力になると言われました。 条件とはと聞き直すと姉さんを好きにさせてくれるなら…と言われあまりにも唐突だったのでびっくりして何も言えませんでした。
が…義弟は黙っている私を抱き寄せ耳元で、『他に頼る人はいないんでしょ』
『可愛い子供のためならなんでも出来るよね』
と立て続けに詰められて私は頷く事しかできませんでした。
下を向いて座っている私を一人リビングに残し義弟は隣の部屋に去っていきしばらくしたら何か箱のような物を持って戻ってきました。
下を向いて座っている私の背後から、『条件はのめるよね』と言いながら私に目隠しをしました。
私はいきなり目隠しされたので慌てて、『何をするの』
と尋ねてるのに無言で目隠しされたうえに座った椅子に上半身を縛られて立ち上がるろうとすると『やめようか』と言われ、おとなしく座るしかありませんがでした。
胸を上下に縛られ椅子に固定されたうえに足を字に椅子にのせられて膝と足首を固定されてしまいました。
目隠ししてるので、どんな格好なのかはわかりませんが想像しただけで恐怖でした。
聞こえるのは義弟の荒い息だけです。
そのうち義弟の荒い息も聞こえなくなり私の息しか聞こえなくなりました。
義弟は部屋から出ていったようで、私はこれからどうなるのかわからない恐怖と今どうなっているかわからない恐怖で神経がおかしくなりそうでした。
10分、15分くらいたったでしょうか、後手に縛られたうでが痺れてきたころに、いきなり義弟に