私の母は教育委員会の仕事、父も学校の先生をしていて肝心の私は放課後いつも一人で留守番していました。
幼稚園の時から母が退職私の受験のためにするまで私は一人で夜まで自由でした。
初めは児童館とか時間をつぶしていたけど、結局夕方から一人ぼっちになるからだんだんと道を外れるようになりました。
ある日、下校途中に声をかけられた人ん家に着いて行き、それ以来通い続けるようになりました。
年令は代くらいだと思います。最後まで正確な年令は教えて貰いませんでした。
彼の家にはたくさんのマンガがあり、私は暗くなるまでマンガを読みふけり、夜になったら自宅まで送って貰ってました。
もちろん両親には内緒です。
ある日私は気づきました。彼の買うマンガはコンビニでよく見かけるメジャーな本もあれば、それドコでって感じの級マイナーな本もあり、なんかそれがギリギリっぽい世界の本で・・・・・きっと、彼はそれ以上のイケナイ本も隠し持ってるに違いないと。
彼本人には聞かなかったけど、マンガの趣味多様さにそう確信してました。
だから私は彼を試しからかうようにマンガに夢中になってるふりをして壁にもたれ掛かり膝立てスタイルでパンツを丸見せしたり、トイレを借りる時、ドアを閉めないでオシッコしてる気配丸だしや出て来る時、まだパンツをたくしあげながらの姿を見せたり軽く挑発してみたり反応を試していました。
でも彼は紳士でまったく危険な目つきで見たりしませんでした。
だから私も彼を信用して、部屋にいる時は『洋服がシワになったり毛玉つくとママに怒られるから』と理由をつけて下着姿になるようになりました。
だんだん互いに慣れてきて、ついに彼の部屋の合鍵を預かるようになり、彼がいなくても自由に入りマンガを読んでも良いと言われました。
だいたいは毎日昼過ぎに帰ってくるバイトしてたみたいだけど、たまに夕方まで帰らなかったりで、私はそんな時に彼の部屋を隅々まで探してついに変態チックなエッチ本やを見つけました。
そのエッチ本は私みたいな小さな女の子がセックスしているマンガで、やっぱり彼はロリコンさんなんだなぁと思いました。
そして彼の居ない日に隠してたエッチ本を読んでいると突然玄関が開き彼が入って来ました。
隠してたエッチ本を読みながらお股に手を充ててる私と鉢合わせになり互いに固まってしまいましたが、すぐに彼は優しく「ごめんね、見つかる所に置いてた僕が悪かったね」と頭を撫でて、エッチ本を片付けられました。
気まずくなるかと思ったけど、多分その時私はもう彼を好きになっていて逃げたり離れたりする考えはありませんでした。
それからも毎日彼の部屋に遊びに行き悶々とした日々が過ぎました。
そして夏休み間近の三年生の時、プールの授業があった日の下校途中で彼の部屋に行きました。
彼はバイトの無い日で朝から部屋に居たそうです。
夏でもエアコンを点けない彼の部屋は少し暑く、私は扇風機の風を独り占めしている彼に口を尖らせ「意地悪!!」と言うと扇風機の首を回転させてくれました。
私はいつものように「服が汗ばむから」と脱ぎはじめ
「あ、そうだ今日は水着あるから水着に着替える」とパンツも脱ぎバッグを広げました。
わざと時間をかけ水着を取り出し彼に前屈みでお尻突き出してみました。
彼が見てるかどうかは見えませんでしたが、黙っていたのできっと気にしていたと思います。
彼の前で全裸→水着と見せつけベッドに飛び乗り抱き着きました。
彼は「暑いよ」と言い
私が「プール連れてって」とおねだりしても
「金が無い」と素っ気なく答え黙り込みました。
私が「じゃあさ、お風呂、お風呂に水入れてプールごっこしよ」
と言うと、珍しく彼は目を輝かせ「そうしようか」と立ち上がりました。
水着の無い彼は「勝負パンツ」と呼んでいる下着姿になり一緒にお風呂に入りました。
彼の部屋のお風呂は一人部屋なのに広く大人数人でも余裕で広く私がバタ足してもぶつからないくらいでした。
プール気分でいたのに彼は洗い場で洗髪を始めたので私は「プールっぽく無い」と怒りシャンプーの邪魔をしました。
何度もシャンプーの邪魔をされ彼は私を抱えると「コラッ、」と言うとお尻をペンペン叩きました。
優しいナンテネ叩きだったので私は笑いながらお尻をフリフリして突き出し
「もっと、もっと、」とおねだりしたら彼の手がピタッと止まり
「・・・あ、ごめん」と冷たくなりました。
私は「なんでゴメンなのいいよ痛く無いし」とペロッとと水着のお尻をめくると
「だから、そーゆーの良くないから・・・」
とうつむき黙っちゃいました。
私は「あのエッチ本みたいなことだから・・ぜんぜん平気だよ、私お兄ちゃん好きだから」と言ってピッタリ体を密着させると彼も私を抱き寄せしばらくギュウッとしてました。
「・・お兄ちゃん」と小声で言うとお尻を撫で撫でされ彼の指は水着の肩紐を外し私は上半身裸にされ指いっぱいで触られました。
私は無意識にハァハァ息が激しく膝をカクカクさせてました。
やがて水着を下まで降ろされアソコまで触られ指がクチュクチュ音が出る所をしつこく攻めて私は「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん」と何度も叫んでました。
彼のチンチンもマンガみたいに膨張しパンツからはみ出してて私が触ると彼は腰を突き出し「出来るしてくれる」と言い、私はフェラチのことだよねと思い口にチンチンをくわえました。
マンガの見よう見真似で一生懸命舐めてたら本当に彼は精子をドボドボと出して私の口の中はネバネバで一杯になりました。
口を洗うと二人で裸のままお風呂に入り向かい合ってキスを一杯しました。
彼は私のお股ばかり攻めようとしたけど私はキスに集中したかったから彼の手を叩きキス、手を叩きキスと繰り返し大変でした。
キスで満足し彼の上に腰掛けると、お股に当たったチンチンが変な動き腰ごと動かしてたをしてヌルッと入ってきました。
小三にして呆気なく貫通しちゃってビックリしました。予備知識でロストバージンは痛くて血も出ると知っていたのでお風呂が赤くなるかと心配しましたが、普通でした。
たぶん、普段から活発で運動大好きだったし、本みながらアソコ弄ってたから膜が開いてたのかも知れません。動かされると痛かったので、その日はチンチン突っ込まれたままジーッとして中にドクドク流し込まれ終わりました。
後日、二回目からはゆっくりと腰を動かしながらのセックスをして、夏休みに入ってからは時間のある限り毎日彼とセックスをしていました。
そんな関係が五年生まで続きましたが、テレビで小学生の女の子が性的暴行を受け殺されたニュースが流れた頃、彼が「やっぱり、こーゆー関係よくないと思うからやめようよ」と言われ関係は終わりました。