「頼めばなんでも許してもらえると思うのが、そもそも思いあがりなんだよ」
「脱がしてほしいのか、誰のなにを見て欲しいのか、はっきり言うんだよ」
「まあいい、言わないなら、お望みどおり、朝までこいつで楽しませてやるよ」
「どうせ、もっともっとローターでいかせてもらいたくて、わざと言わないんだろ」
ピンクのおもちゃのスイッチをいれると、ジイーと振動音がします。
「ううう・・・ひっく、うう・・ひどい」
「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
搾り出すような声で羞恥をこらえてやっと言い切りました。
「ああん? よく 聞こえなかったな、何を見てほしいんだって?」
低い音の鳴るピンクのおもちゃをクリトリスのあたりにおしつけます。
びくんと飛び跳ねるように反応して、リーダーがあわてて叫ぶように言い直します。
「お○んこよ ! Sのお○んこを見てほしいんです ! 」
ばっちり録音しました。
そして、ローターをテーブルに戻し彼女を安心させると、パンティーの左右に両手の親指をいれるようにして、
くるっと剥くようにしながら押し下げました。
両脚首を開いて固定していることもあり、太腿までしか下がりませんが、こんもりとした恥丘を飾るふさふさの陰毛も丸出しで、
写真をとるには十分な格好です。
「ほら、お望みどおりパンツを脱がせてあげたよ、こんなにエッチなシミをつけて仕方ないな」
パンティーについた水分を人差し指ですくって、彼女の鼻の頭にすりつけます。
いやがって首をふって逃げようとしますが手足の自由を奪われていては、それも長くはつづきません。
自分の性器の汁を鼻に塗られるという恥辱に泣きながら首を打ち振るだけでした。
ついでに上半身もブラジャーをつけたまま、上に押し上げるようにしてはずします。
胸の上部に無残にまくられたブラジャーを残して、頂にピンクのぷっくりとした乳首をのせた、
ふたつの豊かなおっぱいが丸出しになります。
スーツの上着もブラウスもブラジャーさえもつけたままなのに、守るべき、ふたつのおっぱいは丸出しという、なんとも滑稽な姿です。
ついでにピンクローターを敏感なピンクの乳首にあててやって、いたずらすると、身をくねらせながら嫌がりがりながらも、すぐに性感を
しめすように乳首がとがってきたのが外見からもはっきりとわかりました。
上へ下へとピンクの小さな玩具から与えられる、思いがけないほど強い快感にとまどうリーダーの前に
またもやデジカメをかまえてフラッシユをたきます。
パシャッ、パシャッ、パシャッ。
今度はがっくりと頭をたれるだけで、抗議する余力さえもリーダーにはないようでした。
せっかく録音させてもらったのですから、パソコンで編集しましょう。
またもや、リーダーの眼前にノートパソコンの画面が固定されます。
今度は先程にも増して淫猥な画像がそこには大写しにされています。
いつもの颯爽としたスーツ姿でありながら、陰毛もバストトップも丸出しにして、太腿に押し下げられた裏返しのピンクのパンティーには
秘部にあたると思われる部分に、明らかに淫蕩の印とわかる愛液のシミがはっきりと確認できます。
肩にはスーツとブラウス、襟元に役をなしていないピンクのブラジャーが残っていることで、腰に巻きあげられたスカート、
ピンクのパンティーと膝にまとわりつくパンストとともに、たった一枚の写真でありながら、いつものスーツ姿、その下のランジェリー姿、
そしてオールヌードがはっきりと確認できる画像にしあがっていました。
そして、ひっつめにまとめられた髪を鷲づかみにされて目をあけるまでは痛いくらいに髪を引っ張られ続けます。
痛みに耐えかねて、ついには目を開け、いやいやながら無理矢理に見せられた、その無残なまでに惨めな自分の姿に、恐れていた音が重なります。
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
エンドレスループに設定された、おぞましい自らのセリフを聞きながら、ボロボロと大粒の涙を流すその様は、
ようやっと彼女の高慢ちきなプライドが崩れ落ちたことを感じさせるものでした。
ようやく一仕事終えた気持ちになり、僕のほうも「ふうっ」と大きく息をつくと彼女に申し渡すようにいいました。
「いいか、今の自分のザマをわすれるんじゃないぞ」
「これからはプライベートでも職場でも、生意気な口をきかないように注意することだ」
息をつくと咽がカラカラに渇いているのに気づきました。
シャワーをしようかとも思いましたが、咽の渇きに耐えられずに冷蔵庫からビールを出すと、コップに注ぎ一息にグイッと飲み干しました。
ひとここちついたことで、今度はリーダーの前にあぐらをかいて座りなおし、2杯目のビールをこんどはいくらかチビチビと飲みはじめます。
「う~ん、酒のつまみにしては、いまひとつ面白みのない風景だな」
「そうだ、S。 お前、このまえ俺と愛しあったときのように、ちょっと腰をふって見せてみろよ」
さすがに今となっては、何かひとつでも逆らえば今度はどんな責具がでてくるかと彼女も戦々恐々のようでした。
もはやプライドを粉々に砕かれてしまったリーダーは、あらがう気力もないようにクネクネとお尻を振って見せます。
「なんだ、そんなものか。 この前は自分から喜んで腰ふりまくってたじゃないか」
「ああいうふうにやって見せろよ」
そう言われても、手足を拘束されたリーダーには、これが精一杯の奉仕なのは僕にもわかっていました。
そんなことはお首にも出さず、僕は次の用意にかかります。
半方針状態のリーダーは、まさかこれ以上の慰みものにされようなどとは思いもよらないようで、この羞恥に満ちた一夜が
早く終わってくれないかと、それだけを考えているかのようでした。
「もうちょっと色っぽく腰をふってみせてくれないと、酒の肴にならないんだよ」
「どれ、それじゃあ僕が手伝ってあげよう」
僕が今度とりだしたのはピンクのローターとは対照的な爽やかな?ブルーの色をしたバイブレーターでした。
リーダーは放心状態で、この新手のグッズに気づいていませんが、それでは面白くありません。
彼女の前に回って鼻先に、その道具をつきつけて言いました。
「快感がたりなくて腰がうまく振れないようだから、僕がこれで手伝ってやるよ」
放心状態のように見えたリーダーに一瞬にして力がもどったようでした。
「いや~~っ、そんなのいや~、お願いだからやめて、そんなのはいらない」
「絶対いや~、お願い、お願い、もっとお尻ちゃんとふるから、それは許して」
カマトトぶっているわけではなく、本当にバイブとは初のご対面だったようです。
大して特大のバイブというわけでもないのに、その怯えようは大変なものでした。
「ちゃんとお尻ふるから・・っていうことは、やっぱり今までは真面目にいうこときいてなかったんだな、ふざけた女だ」
「いまさら、がんばらなくてもいいよ」
「二度とそんなふざけた態度とらないように、俺がこいつで、おしおきしてやろう」
またもや、リーダーの頭を押してベッドに突っ伏させて、尻をつきださせます。
リーダーも恐怖から、太腿をぴったりと閉じあわせていますが、両手足が使えないので、僕が両手で開いてやるようにすると、
とじられてはいるものの簡単に目標の亀裂が確認できました。
そこは、もうすでに十分に潤っているように見受けられましたが、念のため・・というか、せっかく買っておいたので
使わないのも勿体無く感じて、ブルーのバイブにジェルを塗りたくっていきました。
そうしておいて、リーダーの尻のあたりから滑らせるように押し付けていくと、彼女の必死の抵抗もむなしく
ジェルの潤滑に導かれるようにヌルヌルッという感じで、バイブが簡単に押し進んでいきます。
すぐに亀裂にバイブの先端が到達しました。
そのまま黙って入れてしまうのも芸がないと思い、Sに声をかけます。
「さて、もうひと押しすれば、心配しないでも、こいつはお前のなかにはいっちゃうよ」
「随分いやがってるみたいたげど、バイブは初めてなのか?」
「本当はバイブが大好きで、早くいれてほしくて、わざと嫌なふりして俺を誘ってるんじゃないのか」
入り口に先端だけをこじいれるようにしてグリグリと回して、彼女の恐怖心をあおります。
「いや~、嘘じゃないの、お願いやめて、本当に本当に、そんなの一回もしたことないの」
「してもいいから、○○君ので普通にして、そんなのはいや、本当に知らないの」
泣き声と哀願の調子で訴えてきます。
「どうやら本当に経験ないようだな、本当に知らないんだな?」
「本当よ、そんなの知らない、お願いだからやめて」
「う~ん、キャリアのSリーダーが本当に知らないなんて、何でも知ってるのが自慢なんだろう」
「わかった、僕が協力して教えてあげますよ、感謝してくださいね」
そういうと、スブズブと奥まで一気に埋めていきました。
ジェルの効果はバツグンで、なんの抵抗もなくブルーのグロテスクな器具はリーダーの女性器に侵入していき、
その空間をうめつくしてしまいました。
「いや~、やめてって言ったのに、いや~こんなのいや」
「お願い、早くぬいて、お願い、こんなのはいや」
あっさりと咥え込んだわりには、股間にその存在がはっきりと感じられるのか、いつまでもいやがります。
「いや、こいつは入れたら、それで終わりってものじゃないんだ、ちょっと待っててな」
そう言いながら、僕はバイブをグリグリと回すようにして、上部についている、もうひとつの突起が、
ヒンクローターに責められて敏感になっている例の蕾にあたるように調整しました。
今度は何の前置きもなく、スイッチを入れます。
ブイーン。
ローターよりもはるかに派手な音を立てながら少し反り返った形をしたバイブがくねりはじめます。
「ひい~っ、いや~、なにこれ、いや~、とめて、とめて、お願い、お願い」
しかし、バイブから与えられる快感もローターに勝るとも劣らないようです。
クリも同時に振動で責められて、拒絶の絶叫は、すぐに違った雰囲気の息づかいへと変化していきます。
「ひい~っ、あああ~、ああ~、いやん、あん、ああん」
「なんだ、まんざらでもないようじゃないか」
揶揄しながらも僕はバイブの付け根をもってピストンのようにゆっくりと出し入れします。
リーダーのほうはと言えば、今まで味わったことのないであろう異質な性感に、全く余裕もなく尻をくねらせながら、
喘ぎ声をあげ続けています。
どうやら、実際に与えられている性感だけではなく、異様な道具で犯されているという意識が彼女のマゾヒスティックな
本性を刺激しているようにも感じられました。
さて、ところで僕のほうはバイブで彼女を悦ばせてやるために、こんなことを始めたわけではありません。
次なるステップに進むべく、ベッドの下から隠しておいた次なるグッズを取り出しました。
これも通販で仕入れたSM系のグッズです。
黒い合成皮革のベルト状のそれは、なにやらサックのようなものをつけた複雑な形状をしています。
僕は突き刺されたまま彼女の股間で蠢いているバイブのお尻というか取ってとでもいう部分に、
そのサックのようなものをあてがいます。
バイブの根元はぴったりとそのサックに収容されて、収用しきれない部分は、もちろん彼女の性器の中です。
次に腰にまとわりついているスカートの残骸を、胸のあたりまで押し上げて、腰のあたりまで丸裸にすると
サックからのびているベルトを腰に巻きつけ、あいている穴にバックルの先端のを通してベルトをしめました。
そうすると、そのグッズはサックを底辺にしたフンドシのような感じに彼女の下半身にピツタリとフィットしました。
そうです。 それはSMグッズ通販店おすすめの、バイブ固定用のベルトサックでした。
こうなってしまえば、僕はもう何もしなくても、バイブがはずれる心配はありません。
そうしておいてから、もう一度リーダーの前に陣取りビールを飲み始めました。
「ああん、いやん、なにこれ、なにをしたの?」
もうすでにバイブの快感に支配されかかっているリーダーは腰にまきつくベルトの冷たい感触に異様なもの
を感じながらも、事態をのみこめずにいるようでした。
「よしよし、酒の肴としては、さっきよりもずいぶんましな腰使いになったな」
バイブの快感にのたうつように腰をくねらせるリーダーの姿に満足しながら、
缶ビールの残りを全てコップについで飲み干しました。
さんな僕の様子にも、もはや注意を払うどころではなく、リーダーはバイブから与えられる快感の波と必死に戦っているようでした。
「さてと、それじゃあ俺は、シヤワーでもあびてくるかな」
僕の立ち上がる気配とセリフをぼんやりとした意識の中でもリーダーは理解したようで、
はっとしたように懇願の声をあげます。
「いや~、お願いだからやめて~」
「このままにするなんて、そんなひどい。 うううう・・ああん」
「お願い、あん、お願いだから、これをはずして」
そんなつまらないお願いを僕が聞き入れるわけもありません。
「まあ、そんなに嬉しそうに尻をくねらせてるくせに、遠慮しないでゆっくり楽しみなよ」
そう言うと、ほくそ笑みながら悠然とバスルームへと向かいました。
実際に僕は薄笑いを浮かべていたかもしれませんが、それとは相反してバスルームへ向かいながらもドキドキ
というか体の底から涌きあがってくるような興奮を押さえ切れなかったのも事実です。
今日はまだ体をあわせてさえもいませんが、この前のときの彼女にリードされての当たり前のセックスよりも、
脱がせて拘束具で自由を奪っただけですが、今のほうが百倍も興奮しています。
あのいつもの颯爽としたトレードマークのようなスーツ姿を・・・
そのイメージを残したままで無残とも言えるくらいの羞恥のポーズを晒しているリーダーの姿は生唾もの以外のなにものでもありませんでした。
特に生まれて初めてバイブレーターを挿入されるときの、あの何ともいえない、怯えたような、困惑したようなSさんの表情は、
僕の積もりに積もった彼女への鬱憤を晴らしてくれるのに十分なものでした。
気位の高い女、しかも自分の上司である女、そんな普段は寸分の隙も見せないような女を、下品で淫猥な大人の玩具で犯してやる・・・
それがこんなに刺激的なことだというのは、私にとっても初めての想像をはるかにこえたことだったのでした。
素っ裸に剥かれ自由を奪われた自分の秘孔のなかでグロテスクに蠢き続ける、その憎たらしいブルーの器具。
普段のリーダーなら、そんなものを持っている人がいるのを見かければ、蔑みの視線を投げるところでしょうが
プライドの高いキャリアとしての彼女の「部下に醜態は晒せない」という意志とは反対に、その下品な器具は
確実に彼女を快感の渦に巻き込みつつあるようでした。
それを体の中に残したまま、置き去りにされることの恐怖で、いつもは顎で使っている僕に対して媚をうるにも
近い声でリーダーが懇願しました。
「お願い、お願いだからのままにしないで」
「行かないで、お願い」
いつもは、嫌々ながらも何でもリーダーの命令に従わなければならない僕ですが、彼女の必死の懇願を無視して
バスルームへ向かうことのなんと気持ちよいことか。
本当のところはバイブレーターの振動にプライドを砕かれていくリーダーの姿を間近に座ってじっくりと観察した
いところでしたが、孤独にさせることが、今、リーダーを追い込んでいく一番いい方法だと自分に言い聞かせて、
僕はわざとゆっくりとシャワーを使っていました。

高慢な女の上司1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
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