それは信濃の古びた温泉旅館での出来事でした。
私は女子大の親友、恵子と聖子の三人で、成人の記念に旅行をし、この温泉旅館に
泊まる事になりました。

恵子と聖子はお酒を飲みすぎダウン。
夜の12時過ぎでしたが、私はほてりを冷まそうと、一人でお風呂に行きました。
女湯には誰もいません。ガラス戸の外は露天で、ほてった顔に風が当たり、
本当に気持ちがよかった。露天の脇に「大露天→」の印が有る。

露天の脇から、少し急な岩の階段降りて行くと、本当に広い岩風呂が在った。
広くてとても気持ちがいい。

うっとりしていると、お湯 をかき分け近づく音がした。
ビックリ! 向こうから中年のオジサン二人が近づいて来た。
周りの照明も明るく、私は全裸でタオル1枚。
後で知ったが、大露天は混浴だった。

酒に酔ったオジサン達は、私に話し掛け、中々出て行かない。
このままでは、のぼせてしまう。
私は、前を隠して、女湯へ駆け上がることにした。
オジサンの目が離れた瞬間、駆け上がった。
4~5段、駆け上がった所で、岩の階段に足を滑らし、
前に倒れる。後は記憶に無い。

ふと目が覚めると、顔面が岩の階段に有る。
急な岩の階段を駆け上がり、岩に足を滑らした事を思い出した。
慌てて、起き上がろうとした瞬間
腰に激痛が! 全く動けない!

その瞬間、「大丈夫、、、 」と、あのオジサン達の声。
あっ~! 私の脚が、、、、
右足は岩の間に挟まり、左膝の内側に岩がある。
うつ伏せで、両足が大の字になっている。
大の字と言うより、急な滑る階段に体が下がり、M字状態。
私の、股間は広がり、性器が丸出しに、、、、、、、

心臓がドキリと締め付けられた。
オジサンが、私のお尻に手を掛け、また「大丈夫、、」と、
股間の下側から、、、声がかかる。
もう、恥ずかしさで、恥ずかしさで、声など出ない。

股間は最大に広がり、これ以上、足を広けないので、岩から足は、はずせない。
上に這い上がりたいが、腰の激痛で、身動きが取れない。

男湯の方から「どうした~」と言いながら、三人程の男が近づいて来た。
顔面に火花が走り、脳天に火柱が突き抜ける。
もう、死んでしまいたい恥ずかしさだ。

男達は、私の性器、肛門が丸出しになっている股間の下で
「股関節がはずれたのかな~  骨盤が折れたのでは、、、、」
男の手が、私の内ももを押し「ここ痛くない?」と聞く。
「いゃ~、いゃ~」と微かな声を出すだけで、声にならない。

今度は、両方の内ももを押して「どう 痛い?」と聞く。
ハッとした!
押しているのではなく、明らかに内ももを左右に広げている。
男達の眼前で性器が広げられている。

今度は、別の男が「オマンコの骨が折れているのじゃないの?」と、
直接、私の性器を広げた!
恥ずかしくて、恥ずかしくて、
もう、私は心臓が止まりそうになり、息も止まった。

酒臭い男達が、色々と言いながら、次々に、私の性器を広げ、お尻、肛門を触
り、、、明らかに楽しんでいる。
一人の男は、私の脇に上がり、四つん這いになり、
お尻を広げる様に両手を掛け、お尻越しに股間を覗いている?

顔を横にすると、横だけはよく見える。
その男の股間からは勃起したアソコが反り返っている。
いい年のオジサン達が、20才の小娘の性器をオモチャにして、何が楽しいのか!
涙が出て止まりません。

しばらくして、旅館の人が気づき、救急車に救助されました。
男達は「救助に当たっていた」の一点張り。
皆、全裸なのはお風呂だから当然。

私の性器に、男性自身が挿入されていないので、
罪は無いとのことです。
男達には「旅の恥は掻き捨て」でしょうが、、