前職を私のわがままで辞職し、生活資金の為、アルバイトをしていた居酒
屋での事。

そこの従業員は以下の通り。
1)恰幅のいい、料理長である40歳代中盤のオーナー。
2)小柄だが、ガッチリした体型の、30歳代前半の副料理長。
3)結構な年齢で調理師の資格をとった50歳代前半の調理師の原野さん。
4)ハゲを1:9の髪型で姑息に隠す、ホール担当40歳代後半今井さん。
以上が、社員のメンバー。

5)23歳の就職浪人の高野君(男)
6)その日暮でフラフラしていた私。
以上が男のバイトのメンバー。

7)女子高生で真面目 な感じの可愛い美香ちゃん16歳。
8)女子高生で、何かエロっぽい、綺麗系の麻衣ちゃん16歳。
9)女子高生で、太目の体型の可愛いとはいい難い、奈美ちゃん16歳。

以上の友達同士の女子高生達、計9人のメンバーで営業をしていた。
職場仲も良く、社員さんはみんな優しかったし、女子高生たちはキャピキャ
ピとはしゃいで子供っぽさが可愛らしくて、大変楽しい仕事場だった。

今でも少し罪悪感がある。
あれは盆過ぎ頃、売り上げが良かった還元会だったか、忙しいピークを乗り
越えた慰労会だったか忘れたが、夜の9:00位に店を閉めて、従業員で飲
み会を開いた。女子高生たちも夏休みだったから、大騒ぎでかなりチューハ
イやらビールやらカクテルやらを飲んでいた。

もともと、新年会や送別会や歓迎会といった行事をよくする職場だったの
で、従業員を大切に考えているんだと思っていた。

女子高生達はその会がよっぽど楽しかったのか、飲みなれていないアルコ
ールを大量に摂取してかなり早い段階で酔っ払っていた。

ちょっと意外だったのは、遊び慣れている様に見えた、麻衣ちゃんが一番早
く酒に酔い、しゃがみこんで動かなくなってしまった事だった。
美香ちゃんも奈美ちゃんもかなり酔っ払って呂律がうまく回らなくなり、み
んなで大笑いしたのを覚えている。

宴の中盤で、オーナーが、酔っ払って動かなくなった麻衣ちゃんを、オーナ
ー室に運んで休ませるように副料理長に指示を出した。
もう昏睡状態に近かった麻衣ちゃんの様子を見れば、大人としてそれは当た
り前の指示だと思った。

麻衣ちゃんを抱えた副料理長に、美香ちゃんや奈美ちゃんがキャーキャー言
って囃し立てた。

麻衣ちゃんという脱落者は出たが、宴は盛り上がり進んでいった。
その内、美香ちゃんも奈美ちゃんアルコールにダウンして、壁によりすがっ
たまま、静かな寝息を立て始めた。

私は高野君と、人生論に近いトークを繰り広げて盛り上がっていたのだが、
ふと気が付き、目に入ってきた光景があった。

姿の見えなかった今井さんがいつの間にか宴に戻ってきて、副料理長に小声
で話しかけている。

副料理長は今井さんと交代するように、ホールから出て行き、姿を見せなく
なった。

その後、今井さんとオーナーが並んで座って、ニヤニヤと密談をしているの
がどうにも気になった。

しかし、酒に酔って、熱く語る高野君の話を無視する事もできず、私は気に
なりながらも高野君との会話を続けた。
20分位して、副料理長がホールに戻ってくると同時に、今度は原野さん
の姿が消えた。

どうにも気になった私は、オーナーに「原野さんどこ行ったんですか?」
と、素直に聞いたが、オーナーは含み笑いを隠しきれずに、「知らない
ぞ。」と、明らかな嘘をついた。

私は何か馬鹿にされたような気がして、ちょっとムカついたので、「探して
きます。」と言って、ホールを出ようとすると、オーナーが「待て、待
て、」と言って、私を制止した。

オーナーは副料理長と、今井さんと顔を見合わせた後、仕方なさそうに、
「お前、秘密だぞ。」と、ニヤリと笑いながら、私を誘ってホールの外に出

て、オーナー室に向かった。
オーナーがオーナー室を〝コンコン〟とノックし「原野さーん、入っていい
ですかァ?」と室内に話しかけた。

オーナー室には麻衣ちゃんが休んでいるのを知っていた私は、ひょっとした
らと思っていた事が現実になるのを感じた。

オーナー室から、「今ちょうど終わったところですよ。」と、原野さんの声
が聞こえた。

ドアを開けると、原野さんがベルトを締めながらこっちを見て、「次はお前
か?」と下衆な笑いをして見せた。

見ると、ロングソファに仰向けで横たわる麻衣ちゃんは上半身裸で、パンテ
ィー1枚の半裸状態。

「どうだった?」と聞くオーナーに、原野さんは「いやァ、若い女の体は堪
らんですよ。」と、二カーッと皺を深く刻んで答えた。

オーナーは私を見て、「あれ、あんまり驚いてないね?」と、不思議そうに
言ったが、大体の予想通りだったせいか、私自身、かなり冷静に「そんな事
だろうと思ってましたから・・。」と返事をしておいた。

オーナーは悪びれもせずに笑いながら、「じゃあ、口止め料の代わりと言っ
ちゃあ何だが、お前もやっちゃえよ。」と、私の背中をポンッとたたいた。

オーナーと原野さんが部屋から出て行き、密室に半裸の麻衣ちゃんと私だ
けにされ、私は〝まずいよな〟と思いつつも酒のせいで理性のレベルが低く
なっていたのか、〝ちょっとぐらいなら・・〟と、麻衣ちゃんの胸を撫でる
ように揉んでしまった。

そうなると私自身、歯止めが利かなくなり、昏睡状態で無意識の麻衣ちゃん
の胸を大胆に揉み、乳首を舐めて、麻衣ちゃんに悪戯をしてしまった。

欲望は膨らみ、悪戯は犯罪へ、ちょっと見るだけのつもりで麻衣ちゃんのパ
ンティーをずらして陰毛を露出させると、私は暴走機関車のように麻衣ちゃ
んのオマンコに指を入れて弄くり、〝時間がない!!〟と焦る様に、激しく
勃起したチンポを麻衣ちゃんに挿入してしまった。

女子高生の未熟な締りの良いオマンコに、あっという間に絶頂を迎えた私は
麻衣ちゃんの腹の上に射精して果てた。

射精後、冷静さを取り戻した私は、濡れティッシュで精液を綺麗に拭き、麻
衣ちゃんに服を着せて、そっとオーナー室を出てホールに戻った。

オーナーと今井さんと副料理長と原野さんがニヤニヤと私を見て、「どうだ
った?」と聞いてきたので、私は照れながら「良かったです。」とだけ答え
た。

今井さんが「次は美香をやるぞ。」と、私に呟くと、オーナーが「美香も休
ませてやれ。」と偽善的な事を副料理長に言った。

美香ちゃんを抱えて連れて行く副料理長を見ながら、私は高野君の隣に座っ
た。

高野君は酔っ払って締りのない顔をしながら「どこ行ってたんですかァ?」
と聞いてきたので、「トイレで吐いてた。」と答えておいた。

麻衣ちゃんの時には気が付かなかったが、副料理長が美香ちゃんを運んでホ
ールに戻ってくると、まず、オーナーが姿を消した。

オーナー、今井さん、副料理長、原野さんの順番で、女の子に悪戯してい
ることがわかり、私は改めて、40歳代のオーナーや今井さん、50歳代の
原野さんが16歳の女子高生と肉体関係になる違和感を感じた。

社員や私に子供のように懐いてくれていた女子高生の子達が、その信頼を逆
手に取られ、昏睡状態と言う無意識の内に、若い肉体を求められ、性欲を晴
らす相手にされている現実、麻衣ちゃんも美香ちゃんも、まさか自分の父親
と同じくらい、もしくは父親よりも年上の年配の男と関係をもたれるなどと
考えもしていないだろう。

私は何か背徳的なエロチシズムを感じてしまった。
オーナーが満面の笑みでホールに戻って来たのを見た時、〝美香ちゃん、や
られちゃったんだ・・〟と、美香ちゃんを憐れむ事で興奮を覚える自分を感
じた。

今井さんの姿が消えている最中も、〝美香ちゃん、今何をされているのか
な?〟などと色々と想像し、抜いたばかりの股間が再度熱くなるのを隠しな
がら、高野君の話に付き合っていた。

15分くらいで今井さんがホールに戻り、副料理長が姿を消す。

高野君は酔っ払って大の字になって寝だしたので、今井さんに「美香ちゃん
の次は、奈美ちゃんもやるんですか?」と聞くと、今井さんは「奈美は遠慮
するよ。」と、苦笑して答えた。

私は、順番待ちの間に色々なことを聞いた。

今井さんの話によると、可愛い女の子がバイトに入ってきて、チャンスがあ
れば結構やっているらしく、酔っ払って、意識が混沌としている女の子に、
酔い覚ましといって睡眠薬を飲ませている事など、かなり卑劣な行為を、ま
るで〝良くある事〟みたいな軽いノリでやっている事も教えてくれた。

今井さんには専門学校に行っている息子、オーナーには高校3年生と2年生
の息子、原野さんには20歳代の息子と娘がいる事を教えてもらった。

副料理長と私は結婚もしていないが、どの人も、自分の子供達よりも年下の
麻衣ちゃんと美香ちゃんを性対象としている事に獣姦に近い感覚の違和感を
感じた。

副料理長がホールに戻り、原野さんが消える。
原野さんは意外に早くホールに戻ってきた、聞けば、もう勃起しなかったの
で、触ったり舐めたりしただけで満足したらしかった。

私の番になりオーナー室に入ると、複数人用のロングソファーに、黒いソッ
クスだけをはいて全裸で横たわる美香ちゃんの幼さの残る裸体と、テーブル
を挟み2つある1人様のソファの1つに美香ちゃんが着ていた衣服がかけら
れ、もう1つのソファに麻衣ちゃんが項垂れる様に座らされていた。

麻衣ちゃんも美香ちゃんも深い昏睡状態で身動き一つしない。
麻衣ちゃんにいたっては、私が麻衣ちゃんを悪戯した後、ちゃんと服を着せ
ていたはずなのに、ミニスカートは捲り上げられて、パンティーは膝まで下
げられて陰毛を露出したままの格好だった。

私は美香ちゃんの横たわるソファの前にしゃがんで、美香ちゃんの小さ目の
胸を撫で揉みし、子供のように小さなピンクの乳首を摘んで弄ってやった。

片手で胸を揉み、片手で股間を弄って、オマンコに指を入れて弄る。
子供のようなあどけなさの残る、可愛い寝顔の美香ちゃんは、眉一つ動かさ
ず、私の卑猥な欲望をその体で叶えてくれた。

遊び慣れたように見える麻衣ちゃんは、そのエロっぽさからSEXしても構
わないだろう的な感じで、遠慮なくチンポをオマンコに挿入したが、美香ち
ゃんは真面目な子供っぽい感じがして、妙な罪悪感を感じさせたが、乳首を
舐めている内に、それが興奮に変わっていった。

美香ちゃんの足を大きく広げて、幼い割れ目を開き、指で執拗に弄くって、
ギンギンに勃起したチンポを減り込ませる様に挿入してやった。

子供のように可愛く懐いてくれた年の離れた妹のような美香ちゃんが、私の
チンポに突かれて体を揺らしているのを見下ろし、背徳感という名の激しい
興奮に身を震わせながら、美香ちゃんの陵辱を楽しむ最低な私がいた。

私は全ての精気が放出してしまいそうな絶頂感を感じて、美香ちゃんの腹に
射精をした。

私は息も荒いまま、ウェットティッシュで精子を拭き取り、美香ちゃんに服
を着せた。

後で聞いた話、麻衣ちゃん、美香ちゃん2人とやったのは私とオーナーだけ
で、今井さんは美香ちゃんと、副料理長と原野さんは麻衣ちゃんと、しかや
らなかったらしい。

麻衣ちゃんと美香ちゃんを楽しんだ後、2人をホールに運んで、奈美ちゃん
の横に座らせて、奈美ちゃんを起こして、3人をタクシーに乗せて帰らせ
た。

次の日、二日酔いの女子高生3人は、何もなかったようにバイトに来てい
た。

美香ちゃんのあどけない笑顔と、麻衣ちゃんの誘うような笑顔は変わってい
ない、2人は自分が玩具にされた事を知らないまま、変わらずに私達に懐い
てくれていた。