私、五○田にある女子大に通っています。まさか、大学のすぐ近くに、そんな恐ろしいことがあるなんて思ってもいませんでした。私、サークルの会計の仕事をしていて、その日どうしても計算があわなくて、少し遅くなったんです。守衛さんが最後の見回りに来て、早く帰るんだよって言ってくれたあとも、まだちょっと時間がかかって、やっと終わって、校舎から坂道を下っていきました。そうしたら、急に黒い人影が現れて、悲鳴を上げるひまもなく、首を押さえられて、口にテープをはられました。その後、腕に、ちくって何か刺されたような気がしたんですが、その後、意識がもうろうとなってしまいました。それでも、頭のどこかは覚めていて、されてい ること、していることが分かるんです。まず、頭の中に花が咲いたような感じがしてきて、すごく解放された気分になりました。さっきの計算があった後のようなハッピーな気分です。男の人がおっぱいをもんでくるんですが、もっとして、というような気持ちになるんです。いつのまにか、ブラウスをめくりあげて、ブラをずらして、乳首をこりこりつまんでひねるようにされると、はあはあしてきて、そのはあはあという息の音が頭の中いっぱいに聞こえて、頭の中がみんなその音になってしまうようでした。私、カップは、恥ずかしいんですがDなんです。胸をぜんぶ出されて、もまれると、ああっていうような声が思わず出ているんです。いつのまにか、口のテープははがされているんですが、助けを求めるような気分にならないんです。男のあそこが口の中に入ってくると舌をからめてしまいます。私、経験した人数はそう多くなく、10人ぐらいなんですが、今の彼のまえの彼に、フェラチオを教え込まれて、今の彼には、それを使ったことはないんですが、ついつい教えられたテクニックを使ってしまうんです。男の人も、ううなんてうめいてくれていて、ハッピーな気分になります。それに大きいんです。今の彼よりも、前の彼よりも、太くて固いように思います。こんなに太くて固かったら、男の人は我慢できないよねー、なんて思いながらなめてしまったのが、今でも不思議です。気が付いたら、男の人の手が私の下着の中に入っていて、あそこを人差し指と中指で広げられているんです。広げられているあそこを私自身も見ているんですが、あれ、幻覚だったんですよね。でも、あそこはびしょびしょになっていて、中のピンクのひだが、はやく欲しいっていう感じでひくひくしているんです。やがて、男のあそこが後から私の中に入ってきました。私、すごく大きな声を出していたみたい。その周辺に聞こえるくらい。でも、快感の声だから、近所の人は誰も犯されているなんて思えなかったはずです。思わずおしっこももらしちゃっていたみたい。男のあそこの先から、熱いものがいっぱい飛出して私の中にぱっとひろがっていったんです。沙樹、すごくしまるよ、って声は、2人目の彼がいつも言っていたことなんですが、私の記憶の中の声だったのかも。ふっと気が付くと、もう深夜の闇なんですけれど、夢でなかった証拠に、胸は出されたまんまだし、スカートは、腰のあたりに細くひもみたいになっていて、決定的なのは、あそこからいっぱい流れてくるものの感触があるんです。ちょっとおしっこのにおいもしました。しばらく、付近では、夜中にすごいセックスをしたカップルの噂がささやかれていたそうです。絶対、あのお嬢さん大学の学生ではなく、まぎれこんできてやってたんだろうということになっているのが、少しは救いなのですが。あと赤ちゃんができなかったのも、不幸中の幸いでした。あのときは、たしか、赤ちゃん出来てもいいから中に出してって、絶叫していたような気がするんですけど。