近所に綺麗なお姉さんが住んでいました。でも近所の大人はほとんどみんな知っていました。そのお姉さんが本当は男性である事を。でも子供だった私たちには関係ありませんでした。優しくて綺麗なお姉さん。友達と何回か遊びに行った部屋も、女の人の部屋そのものでした。親たちも何と無く安心していたところがありました。高学年になりオシャレにも関心が出てくると、友達とお姉さんにお化粧の仕方を教わった事もありました。そんな事が続いたある日。学校帰りに偶然お姉さんに逢い、部屋に誘われ付いて行きました。一人で来たのは始めてですが、慣れていたので安心していました。その日から、お姉さんと二人だけの秘め事が始まりました。綺麗でス タイルも良いお姉さんは、ポッチャリ体型の私にとって憧れでした。体型の事で相談すると「女の子は絵理ちゃん位の体型の方が可愛いよ」と言われたけど、ウエストも脚も細い方が良かったのでお願いをして、お姉さんの指導で部屋の中で出来るストレッチやヨガなど運動とマッサージで、部分やせの方法を教わることになりました。その時はデニムスカートで、開脚の時はスカートが捲れ上がってパンツ丸見えでしたが、二人だけだったので気にしませんでした。一時間位すると、床にバスタオルを敷いて「今度はマッサージしてあげる」と言うので、バスタオルの上に横になると、Тシャツとキャミを胸まで捲られました。ローションのような液体を手にとり、私のプニプニのお腹に塗り脇腹やお腹を撫でるのが、くすぐったくて気持良い感じでした。「スカートに付くから脱がすね。私は裸でやるんだけど・・・」と言いながら返事をする間もなくに脱がされてしまい、キャミとオソロのパンツを骨盤の下まで下げ、マッサージが始まりました。淡い香りと良い気持とで、頭と体を包み込まれる感じでした。足の先からマッサージし始め、だんだん上に上がって、太ももの内側を指で押すようにしたりして、終りました。ローションをシャワーで洗い流し「今度またしてあげる」と約束してその日は帰りました。しばらく経った学校の帰り、コンビに寄るとお姉さんとバッタリ。「明日、私休みだから来ても良いよ」と言われ、明日は土曜日だったので「朝から行っても良いかなぁ?」と頼んで、朝から行くことになりました。九時位に訪ねると、お姉さんの部屋は良い香りがしていました。リラックスするアロマオイルだそうです。約一時間ストレッチなどをして汗をかくと、マッサージです。パンツ一枚になる様に言われ、横になりました。「胸は触ると痛いでしょう?」と言われ、へぇ、判るんだと心の中で感心していると「絵理ちゃんはホルモンの分泌が悪いんだね」と言われて、ハテ?思っていると、パンツに手がかかりスルッと脱がされてしまい、手が直に股間に触れ、揉みだしたのです。ヘッ、と思う中、手には見た事の無い容器から液体がお姉さんの手に、それを割れ目の奥や、膣の中に塗り始めると体全体が熱くなりました。クリや触ると痛いはずの乳首が変な感じになり、お姉さんの手の動きに合わせて腰が浮きました。「じゃあ、仕上げね」そう言うとお姉さんはパンツを脱ぎスカートを捲り、上を向いたおちんちんを、私に重なり入れてきました。「男性ホルモンも必要ね」って。こんな事になるとは思ってもいませんでした。全裸の自分の上にいるのは、私のあこがれの髪が長く綺麗な顔の知り合いのお姉さん。そして私の中に入って来ている物は、このお姉さんの体の一部。友達と話をする初体験の痛さは我慢できない程では無かったけど、確実に奥に入って来ていて、私は何も喋れずにいて、お姉さんも無言で体を押し付けて来ましたが、お姉さんが「私も女の子に産まれたかった」と言って、お姉さんは腰を動かしだすと私の体も小刻に揺すられ、二人が繋がっている所は、痛さと少しの違和感が続きました。ふっと私の体からお姉さんが離れました。優しく私の体を拭いてくれたあと、シャワーを勧められました。私は、ボディーシャンプーで体と股間の血液を洗い流しました。バスタオルを巻いて、部屋に脱ぎ捨てた下着を身に付けていると「絵理ちゃん、痛い事してごめんね。始めてだったのにごめんね」目に涙を溜めていました。「いいよ大丈夫。お姉さんの事好きだから。友達が噂する程痛く無かったし、みんなより先に体験出来たし。それにちょっとだけ気持よかったから」お姉さんの寂しそうな顔を見て咄嗟に出た、正直な気持でした。