私が10歳のときのことです。ある日、学校から帰ってくると母が私を呼んで、生理用品とかショーツとか一式を渡して生理の説明をしてくれt、そのあとで実際にナプキンをつける練習と言われて、パンツを脱いで当て方えや使い方を教えてもらいました。まだその頃はぜんぜん胸も膨らんでいなくて、学校でも教わっていましたがあまり実感もありませんでした。いまだによくわからないことなのですが、その後に母が真空パックに入った白いバイブのような形をしたものを持ってきました。それが何だったのかはわからないのですが、大体長さは10センチくらいで太さは子供の指ニ本分くらい、質感は石鹸のようでした。私は足を開き気味にして座らされると 、母が性器をぐーっと開きました。たぶん膣の位置を確認したのだと思います。さっきのを、私の性器に押し当ててゆっくりと挿入されると、チクッとした痛みがあって、性器に物がはさまっているような強い異和感がし、その後に膣口にジーンとした痛みがありました。その時、私はまったく濡れていなかったはずですが、4~5センチくらいを痛みはあったものの比較的スムーズに挿入さました。「5分くらい我慢しなさい」と言って痛くてぐずる私に言いました。その間は動かされたりしたわけではなく、母が抜けないように軽く押さえていただけだったんですが、ジーンと響くような痛みが性器にありました。時間が過ぎて抜いてもらうと、挿入されていた先端の方が溶けていてところどころに血も付いていました。かなり痛かったんですが、母がティッシュで私の性器をぬぐうと、べとべとした血が付いていました。そのあとは、さっきのナプキンを付けたパンツをはいて過ごしました。夜になってナプキンを見たら出血は止まっていたものの、血はかなり付いていました。それから2~3日ヒリヒリした痛みが性器にあって、おしっこするのも大変だったんですが、母は「女の子はみんなこうしないといけないんだよ」としか言ってくれなかったので、未だになんで処女膜を傷つけられたのかはわかりません。ずっと後になって聞いたのですが、姉も10歳になった頃に同じような事をされて、出血させられたと言っていました。