捕まったのは、『OFFICE麗』や『ファントム零』、『それゆけまりんちゃん』などで知られる野々村秀樹(という夫婦共同ペンネームの作画担当者で夫)。
最近は、同人誌に活動を移し相当儲けているとか。
野々村秀樹公式サイト(18禁画像あり)3月17日住居不法侵入の容疑で逮捕され、4月7日には強姦罪で再逮捕されている。
「この世界では、彼は商業誌から同人誌に活躍の場を移し大成功したマンガ家として有名です。年収が1億円あると噂されたりと、同人誌の世界では、ある意味『帝王』ともいえる存在です」(雑誌編集者)被害者の女性は、秀樹容疑者先生のアシスタントで、A子さんは身長155cm。
胸までのストレートヘアに目もとのはっきりした顔立ちで、女優のともさかりえを想像させる美女である。 まさしくロリ巨乳キャラしか描かない秀樹容疑者先生の理想の女性だろう。
彼女が語った内容はとてもじゃないが信じ難い事件なのだが、犯人である秀樹容疑者先生が全面的に認めているので全部が嘘とも言い切れない。
「かなり反省した様子で罪を償いたいと口にしています」(捜査関係者)昨年8月、被害者の女性がアパートの自宅に入った途端、口にガムテープ、目にアイマスクで塞がれ、両手を背中で手錠をさせられ、両膝両足首をロープで縛られたという。
「男は低く押し殺した声で、何ヶ所かに電話をかけている様子でした。『女を確保しました。ほくろの位置も一緒です』とか『実家は囲んだか?』とかいった内容で、複数の相手に自分と家族が狙われていると思い込んだ私は、すっかりパニック状態になってしまいました」なかなかシチュエーションに凝った演出をしますな。
さらに凝ったことに、「覆面の男は全裸になった私に、お湯を張った洗面器とT字カミソリ。ショービングクリームを手渡し、『下の毛を剃れ』と命令しました」「あと・・・・・・自分で(自慰を)しろと言われたり、(男性器を)舐めろといわれたり、セックスを強要されました。常にビデオカメラは回っていましたが、そのすべてに・・・・・・従うしかありませんでした」まんま、エロマンガですな。
で、彼女は秀樹容疑者先生に相談するのだが(よりにもよって犯人本人に!)、その後犯人らしき人物から電話が、「出ると、いきなり覆面の男の声で、『昨日のこと喋っただろ。あんたもう、ダメかもしれん』と言われたんです」覆面の男の声ってそれ秀樹容疑者先生だろ! 男は携帯電話の盗聴を匂わせたそうだが、相談相手=秀樹容疑者先生=犯人なんだけど。
秀樹容疑者先生の勧めで野々村宅の近くに引っ越すことになったのだが、再び同様の手口で襲われることになる。
新しい住居を知られてしまいほとんど諦めの気持ちになったという。
犯人=新しい住居勧めた秀樹容疑者先生なんだが。
またも剃毛・自慰・性交・ついでに放尿シーンまで撮影させられる。
それからは週に2、3回覆面の男がやってくる生活が続く。
ノートパソコンのエロ画像と同じポーズを強要したり、セーラー服・スクール水着・メイド服などのコスプレ着衣のままセックスを強要したり。
また、「覆面の男は剃ったアソコに異常なほどこだわっているようで、毎回必ず事前に毛を剃っておくよう命じられていました」被害者が秀樹容疑者先生に疑問を抱き始めたのが今年1月。
覆面の男に「先生」と性的関係を持たないと、家族に危害を加えるとの奇妙な脅迫を受けたことが発端だった。
バカですか秀樹容疑者先生。
そりゃバレるでしょが。
「仕方なしに、私から誘って先生と何度か関係を持つようになりましたが、何度目かに、二人の局部の特徴が同じであることに気づき、同一人物だと確信しました」そんなにうまくいくもんかね。
まあ、バレちゃったんだけど。
それでも彼女を能動的に動かすことには成功している。
模倣されてしまいそうだ。
それにしても、局部の特徴ってのは。
ここまでくると、エロマンガというよりエロゲーだなあ。
レイプから始まった一連の事件すべてが“プレイ”なんじゃないのかって思っちゃうよ。
どこまで本当なんでしょうか。