知り合いの勧めで、ある教会に通う様になった私(35)でした。
そこで知り合ったは、見かけとは違って物腰柔らかな紳士でした。
とても聞き上手なに、私は色んな相談をする様になり、二時間以上も話を聞いてもらった事もあって、自然に私はに心を許していました。
そんなから食事を誘われた私は、さほど警戒することなく、誘いに応じ、約束のお店に行くと、そこは高級なフランス料理店で、いつになくお洒落をしたとふたりっきりでフルコースディナーを食べました。
(これって完全にデートだよね…)
さほど警戒していなかった私ですが、そう思った途端にドキドキし、の魂胆を探ってみました。
ただ はいつもので、私は思い過ごしを恥ずかしく思いました。
フランス料理を食べながら、高級なワインを頂き、私はその雰囲気と飲み慣れないお酒に酔っていました。
もう一軒…
から、この近くに夜景の見えるお洒落なバーがあるから行こうと、二軒目に誘われた私は、普通なら断るはずですが、少し酔っていたのもあって、そのバーにと行き、そこでもまたカクテルなどを勧められるままに飲みました。
三杯目のカクテルを口にした私は、目の前がふらつき、思わずの手を握ってしまいました。
はそのまま私の手を握り、急に引っ込められなくなった私は、そのままと手を握り合わせていました。
男性とのふたりだけの食事も、結婚以来初めてなら、夜景の見えるバーに来たのも、まして男性と手を握り合ったのもこれが初めてでした。
お酒にふらつきながらも、心臓が聞こえそうなほどドキドキしていました。
部屋取ってるから行こう。
ホテルを取ってあるというに、絶対に駄目という思いが伝えられず、腰を抱かれながらについて行った私でした。
いったい私はどうなるのだろう…。
そんな不安を抱きながら、部屋に入った私は、部屋に入るなりに抱きしめられ、キスをされていました。
ベッドに押し倒された瞬間、やっと声が出て、
ヤメテ…お願い…許して…
必死に懇願した私でしたが、に唇を奪われてどうする事も出来ず、そのまま衣服を剥ぎ取られ下着姿にされてしまいました。
お願い、一度だけって約束して…
わかった約束する…
そんな約束をと交わした私は、の愛撫を受けながら、下着も全て取られ、恥じらいながらの愛撫に身を任せていました。