去年の中学校での内科検診の話です。
私は風邪でその日検査を受けれませんでした。しかし,学校からお願いして個人的に受けれることになり,二日後に私は保健室に行きました。私のためだけにきてくれたので看護師はついていませんでした。
医者は若い先生でした。
私は聴診器を当てられると熱があるみたいに顔が赤くなり心拍数もしだいに上がってしまう体質なのですが,その時の状況はこんな感じでした。
『五十嵐広子さんですね。』
『はい。』
『それでは聴診しますので制服のボタンを外してください。』
私は恥ずかしくてしていると気を使って後ろを向いていてくれたのではずすことができ たのです。
医者はゆっくり私の右胸から順番に当てていきました。私は(優しいお医者さんで良かった)と思っていました。そんな時さきほど行ったように熱が上がり心拍数が上がっていきました。『あれ熱あるのかな』といいつつ手をおっぱいに当てて『心臓だね。』と言われてしまいました。『風邪だったらいけないからじっくり診察しようね』と言われ私は抵抗したのですがさすがに男の人の力には勝てずあっさりスカートを脱がされパンツの中に聴診器を入れてきました。『あれ濡れてるね』
と言われて私は怖さと恥ずかしさから泣いていました。10分ぐらいその格好でだまっているとドアをノックした音がしたので医者はあわてて私を解放しました。その事件以来,内科検診を受けるのが怖くなり,先生や親に相談しても信じてくれません。
どうしたら聴診器をあてられることを克服できますかmailかコメントまってます…