妻は加奈子36歳、私は忍35歳、子供は二人でごく普通の家族である。
今年早々に一線を越えてしまった。
忍は正月はなく仕事であった為、妻たちは実家へ帰郷していた。
久し振りに自分も実家に顔を出すかと思い仕事帰りに寄った。
しかし親父達は夫婦水入らずの旅行へ出かけており、妹の夏樹(32歳)が一人でいた。
忍「久し振り!あけましておめでとう」夏「わぁ~久し振り!本当に久し振りで妹にあった。なんだか新鮮さを感じた。でも兄弟・・・特に話すこともなく、夕飯を一緒に食べて自分は帰宅した。妻にTELし「今からそっちに行くよ」加「今日はゆっくりして明日来ればぁ」忍「う~ん・・久し振りに独身を満喫するよ!じゃ明日!」加「ゆっくりしてね」これで今日はゆっくりして自分の事するかと部屋を片付け始めた。 正月早々掃除するとは思いもよらず、だんだんとPCのデータ確認まで初めてしまった。
ここ最近はネットしか見ておらず、メール確認をしていなかった。
案の定、大量受信・・・また実家のPCとリモート設定をしていた為、そちらも受信をした。
実家のPCは自分しか使っていなかったはずが、妹の夏樹のメールが受信して来た。
「あいつ使っているのかぁ」とメールを見ていたら、びっくりする様な内容があった。
「あいつ通販でバイブを購入している。何本?」全てのメール確認しバイブは10本、ローション、コンドーム等をここ数年購入していた。
「彼氏つくれよ~・・・」兄ながら嘆いた。
しかし購入バイブの名前を検索していたら、5本はアナル用だった。
実は加奈子にアナルSEXをしたくお願いをしていた矢先、このメールは理性が揺れ動いた。
「加奈子ではなく、夏樹だったら・・・」この時点でもう理性はない・・ただの男だ!自宅から実家までは、深夜なら10分「夏樹は寝てるかな?あぁ~したい」車を飛ばし実家へ静まり帰っている実家の鍵を開けそうっと入った。
凄い緊張と勃起がおさまらない。
夏樹の部屋の前で服を全部脱ぎ扉に手を掛けた。
興奮のあまり寒さも忘れ、少しずつ開けた。
夏樹は寝ている。
「暑い、エアコンつけて寝てるよ。」次の瞬間分かった。
ベットの下にはスエットとパンティーが脱いであった。
オナニーしていたからだ!枕元にはローションとバイブがあった。
ローションを手に取り、自分の勃起したペニスに塗りたくった。
夏樹の足元の布団をめくり下半身を丸出しにした。
「あぁ・・見ているだけでイキそうだ。先走っているなぁ」もう居ても立っても居られなく、夏樹の足を抱えて開きローション塗れのペニスを一気に挿入した「ひやぁぁぁ~だれ?イヤーーーーー」夏樹が叫び直ぐに口塞いだ。
忍「夏樹俺だよ!兄ちゃんだ!」夏「えぇ!!何考えてるの!抜いてよ!」忍「何を?バイブ?アナルかい?」夏「え」忍「随分購入したね?アナルしたいなぁ」冷静を装っていたが、実は興奮のあまり射精してしまっていた。
中出しだ!しばらくは無言のまま夏樹は泣いていたが、腰を動かし続けていたら、小さく声がした。
また小さくだが聞こえた!確信した!感じている!そこでワザと奥深く突いた瞬間「あぁん!あっぁあぁぁ」と喘いだ。
忍「ごめんな!どうしても居ても立っても居られなくなって・・ごめん」夏「分かったから今日だけにして」忍「ありがと、これから男として夏樹を抱く」夏「うん」しばらくは正上位で抱き合い夏樹に断りなく中出し。
夏樹は気が付いてはいない。
バイブの話を持ち出し、全て出してもらった。
忍「いっぱいあるな、他には?」夏「ないよ」忍「どうすんの?」夏「聞かないで」忍「うーん・・・」夏「どうしたの」忍「この際だから言おう!制服を着てくれ、高校のときの」夏「はぁ?ヤダヨ」忍「そこのあるのそうだろ?夏樹なら今も着れるよ」夏「はぁ~よく加奈子さんと結婚したね。ロリ?」忍「制服・・・コスプレが好きだから!あと加奈子も着てるよ」夏「え!着てるの?・・・」忍「夏樹が着たら可愛くて直ぐにいちゃうかも!アハハハ」夏「よーし!加奈子さんに負けられない!着る」忍「勝ち負け?まぁ早く来て」夏樹の着替えを見ているうちに体力回復!夏樹が目前へ座りフェラを始めた。
夏樹が上目使いで「兄ちゃんイッた?味がする」「あ!バレタ」夏「まさか?」咥えたまま、スカート捲くりパンティーの中へ・・・夏「ちょっとコレ何!」忍「イヤあまりにも興奮し過ぎて・・・」夏「ちゃんと言って、一緒に受け止めたいから」忍「え!」夏「好きなの!鈍感!」忍「え!!」夏「確かし今日は危ないかもしないけど、来週来る予定だから、次は一緒だよ」忍「あぁ分かった」こんな展開になるとは思わず考えていた時、夏樹が押し倒してきた夏「お尻!アナルに入れてみて初めてだから・・・」もう理性はプッツン状態忍「優しく出来るかわからない。入れるぞアナルに」夏「アッ優しくしてぇ」忍「バイブでイジッテいたから亀頭が入ったよ!一気に行くよ」夏「怖いやめて、優しく・・ぎゃあ あぁぁっぁぁあぁううぅあぁ」忍「ズッポリ入ったよ」夏「痛いよぉだめだめ、マンコにお願い」忍「中出しだぞ!いいのか?」夏「いいから抜いて」忍「じつは興奮で出そうだ」夏「早く夏樹の中に来て!こっちは激しくても良いから」忍「よし」制服着たままを半裸にし興奮を高めていた夏「あぁぅあんあぁああん・・もうきて出して」忍「おぉおおぉおう 夏樹ぃーーー」夏「忍ぅあぁ」夏樹の奥でイキ果てた。
しばらく抱き合ったままキスをし夏樹の右手がマンコへ伸び、自分のを抜いた瞬間!右手で塞いだ。
そして自分が夏樹のパンティーをアソコに詰め込みザーメンが出てくるのを防いだ。
夏樹とは今もSEXをしているが、やはり来るものが来ない・・・妙に笑顔の夏樹が怖い