村上君はベッドから出て服を着ると 「今日は予定とかあるの?」 と私に聞きました。
「いいえ・・なにもない・・」 「じゃぁここにいようかな・・・良いか?」 「かまわないけど・・村上君は大丈夫なの?」 「奈津子といたいんだよ」 私といたい、男の人からそんなことを言われるのはずいぶん久しぶりでした。
私はいけないことだとは十分にわかっていてもその言葉が嬉しくて村上君の滞在を許してしまいました。
真奈美のお部屋をこのままにしておくわけにはいかないので、私は汚してしまったベッドをきれいに直したあと、お部屋に消臭スプレーを撒いたり空気を入れ替えて二人の情事の痕跡を完璧に消し去りました。 そして村上君の着ていた下着を洗ってアイロンで乾かしたり、短い午前中に一通りの家事を済ませると午後からは家中のカーテンを閉め切って二人で淫らな行為に耽りました。
この朝、村上君からこの日1日は下着を着けないように言われたので、ノーブラとスカートの下には何も着けずにいました。
村上君は一日中私のアソコや胸を触りっぱなし、それもただ触れている程度に触っているときもあれば急に激しく愛撫し始めたり、手だけではなくお口を使って愛撫したりしました。
私はその度にアソコからおつゆを溢れさせながら淫らな声を上げて昇り詰めました。
お互い全裸になることもなくベッドでも無い場所で、普段と変わらないような会話を交わしながら突然スイッチが入ったように私の体を責め始める村上君、私もそれに応えるように淫らな声を上げながら身を任せることを繰り返しました。
村上君も私の乱れた姿を見てどんどんエスカレートしていき、挿入すると言うことを繰り返しました。
前々日から何回も射精していたためか、この日の挿入は愛撫の続きのような感じで、勃起したペニスを挿入しても射精間では行きませんでした。
逆に言うと村上君は射精しないので一日中勃起しっぱなしの状態、それを私に愛撫させたり挿入したりして楽しんでいました。
不思議なものです。
村上君にレイプされてから2日しか経っていないのに、その翌日だって無理矢理ホテルに連れて行かれて散々恥ずかしいことをさせられた相手だというのに、夜通し激しく抱かれてほんの少し優しくされただけで完全に落ちてしまいました。
それまでは受身だったのに、自分の方から唇を求めたり村上君が喜ぶことをするようになり、されるがままに身を任せていたのに、して欲しいことを私から村上君におねだりするようになっていきました。
我慢できなくなった時には自分から村上君のペニスに跨ったりしてしまうほど、自分の欲望に歯止めが効かなくなっつぃまい、ローテーブルの上に四つん這いになるように言われ後ろからアソコを弄られたり舐められたりされたときは前日にホテルでされたことを思い出し、その刺激をまた味わいたくなって自分からお尻を突き出しておねだりしてしまうほど壊れてしまいました。
その夜は私の寝室のお布団で全裸になって激しく求め合いました。
昼間は射精しなかった村上君も、前夜以来私の中に熱い精液を放ちましたが、女の私にとっても射精の伴うセックスは満たされ方が違う気がしました。
1度目が終わってからしばらくして村上君が私の体を触り始めました。
そして私のお尻の穴の周りに指を這わせながら 「ここ、そんなに感じるの?」 と聞きました。
「か・・感じちゃうの・・すごく・・」 私が答えると 「じゃあここに入れてみようか」 と言って指を入れてきました。
「入れるって・・おちんちん?」 「うん、セカンドヴァージンだよ」 「そんな・・怖い・・」 「大丈夫だよ・・ちゃんと緩めてからゆっくり入れるから・・奈津子は力を抜いていれば良い」 そう言うと私を四つん這いにさせてお尻と突き出させました。
村上君はキッチンからマーガリンを持ってくると私のお尻の穴の周りに塗って、それを舐めたり指を入れたりし始めました。
私はその刺激に我慢できなくなり淫らな声を上げ続けました。
村上君の入れる指が1本から2本になって、優しくマッサージするように動かしながらお尻の穴を広げて行きました。
私は気が変になりそうなくらい感じてしまい、アソコからおつゆが溢れ出しました。
「もうそろそろ大丈夫かな・・」 村上君はそう言いながら指を抜くと、もう一度お尻の穴とペニスにマーガリンを塗りました。
そして私の腰を引き寄せながら 「お尻の力を抜いて・・」 そういってペニスの先をお尻の穴に宛がいました。
私は言われた通りに体中の力を抜いて待ちました。
次の瞬間 「ひやぁぁぁぁ・・・」 村上君のペニスがお尻の穴にゆっくりと入ってきました。
時間をかけながら奥まで入れると今度は同じようにゆっくりと引いて行く村上君、私にとってそれは全身の毛が逆立つようなもの凄い快感でした。
「締め付けがハンパないな・・」 村上君は荒い息を吐きながらゆっくりと腰を使い始めました。
そしてこの前とは逆に、村上君はアソコに指を2本入れてそれを激しく動かし始めました。
「キャッ!あああぁ・・ダメっ!そんなぁ・・ああぁぁぁぁぁ・・・っ!」 お尻に入れられたペニスとアソコの中の指が擦れ合う、そのあまりの快感に、私は悲鳴のような喘ぎ声を上げてしまいました。
村上君は徐々に腰の動きを早くし始めました。
私は自分でも信じられないような声を上げながら何度も昇り詰め、意識がどんどん遠のいていきました。
「奈津子・・イクぜ・・」 村上君が私のお尻の穴の奥で射精した瞬間、私はアソコから何かが吹き出る感覚に襲われながら一瞬ですが失神してしまいました。
「すごい・・潮を吹いちゃうほど感じたのか?」 「うん・・なにがなんだか解らなくなっちゃった・・」 「ちょっと・・力を抜いて」 村上君がペニスと指を抜きました。
「あぅん・・」 抜ける瞬間に頭まで突き抜けるような刺激が走りました。
このあと、お尻やペニスに塗ったマーガリンなどを洗い流すために二人でお風呂に入りました。
「このままセックスしちゃうと病気になっちゃうからきれいに洗わないと」 村上君はそう言ってペニスに付いたマーガリンや、恥ずかしいけど私のお尻の中の汚れを念入りに落としていました。
私がどうやって洗おうか考えていると 「自分じゃ上手く洗えないだろう?俺が洗ってやるから」 村上君は私に四つん這いになるように言いました。
かなり恥ずかしかったんですが自分では洗えないので言われた通りになると、村上君はシャワーでお湯をを浴びせながら私のお尻の穴に指を入れて掻き出すように洗い始めました。
私はすっかり興奮してしまい、荒い息と厭らしい声を上げながら村上君に身を委ねました。
「ちょっと苦しいかもしれないけど我慢して」 村上君はそう言って、私のお尻の穴にシャワーヘッドを密着させてお湯を注ぎ込みました。
「あぁっ!・・痛い・・嫌ぁあ・・」 「もう少しだから・・」 そう言いながらお湯を注ぎ込む村上君、結局お腹が膨らむほどたっぷりとお湯を入れられました。
「ウンチするときみたいにしてお湯を出して。そうすればきれいになるから」 私は凄く恥ずかしかったんですが、初めてのことでよく解らなかったので村上君の言う通りにしました。
排泄の時のように床にしゃがみこんでお腹に力を入れると、少し茶色っぽくなったお湯が噴出します。
「嫌・・見ないで・・」 私は恥ずかしくて思わず言いましたが村上君はその姿をじっと見ています。
その時でした。
私のお尻の穴をかたまりが通って行ったのを感じたんです。
「あっ!」 村上君の声と異臭で、私は何が起こったのかすぐにわかりました。
「あっ!ダメ・・見ちゃ嫌ぁ!」 私は村上君が慌てて差し出した洗面器の中にウンチをしてしまいました。
「嫌ぁ・・見ないで・・外に出て・・」 私はその姿や出してしまったものを見られるのが恥ずかしくて叫ぶように言いました。
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