職場の同期の女『Y』が集めてるという某グッズが俺の地元でゲットできるということで、会社帰りに一緒に付き合ってあげる事になった。

当初はそのグッズを手に入れたら軽く茶でもして解散のはずだったが、次の日からGW。

長期連休でテンションも上がっていた俺達は、晩飯がてらそのまま俺の地元で飲むことに。

当日の誘いだったがすんなりOKをもらえて、自分の何気ない願望がふと頭をよぎった。

Yとは同期の中でも一番仲がよく、社内では一緒に飯食ったり、さぼって茶したりする関係。

噂になったこともあったが、実際は健全な関係。

見た目が喜多嶋舞(最近の芸能人が思いつかない)っぽくて、明るくて健康的な色気を持つYに、やましい気持ちが無いわけでもなかった。

ただ、Yには彼氏はいないが、俺には彼女がいるという状況・・・。

何かあるわけでもないのに『ごめん』と脳内で彼女に謝り、一人暴走気味な俺とYの飲みが始まった。

一杯ずつ飲み終わって・・・。

俺「次は?芋焼酎のボトル行っとく?(冗談)」

Y「いいよー!」

(え?Y、そんなに酒が強くないよな・・・)

飲み自体は最高に楽しかった。

職場の先輩や上司の愚痴やら笑い話、そしてお決まりの恋愛話。

お互い結構酔いも回り、いつしか下ネタ話に。

周囲の客が引くんじゃないかってくらいの内容。

ケラケラ笑うYが可愛い。

その時に、『かなり耳が弱い&フェラ好き』という情報をゲッツ。

ムラッだが、楽しい時間もあっという間に過ぎていく。

終電の時間が近づき、それに気づくY。

チッ。

Y「あー、後30分くらいしたら帰るよ~。これ以上は彼女に悪いし~アハハ!」

(どれ以上?)と思ったが、そう言われてしまった以上は仕方ない。

グングンと伸びていた欲望メーターは落ち着いていった。

持ち帰るのは諦めたものの、テンションの高さは変わらずに楽しく話していると、ちらっと時計を見たYが驚いてこう言った。

Y「あー!終電時間過ぎてる~!」

40分経ってる・・・、楽しい時間はあっという間に過ぎていくんです。

Y「どうしよう。お姉ちゃんが迎えに来てくれるかもしれないけど」

俺「結構遠いでしょ。なんなら泊まれば?ただし押入れで寝れw」

Y「え~!・・・んーでもそうしよっかなぁ」

ナイス。

とりあえず、時間を気にする必要がなくなったので飲み直し。

軽くゲームなんかして飲ませ、さっきまで多少ペースを落として飲んでいたYの酔いを加速させる俺。

ちなみに俺も結構ふらふら。

ボトルがなくなる頃には二人とも無敵の酔っ払いへと変身。

なんとか会計を済ませ、歌いながら腕なんか組みつつ家路へと。

健全な関係も今日で終わりかな・・・。

家に帰り、用意したスウェットをもぞもぞと着始めるY。

(え?俺見てるんですけど?)

・・・気にしてないようだ。

(男として見てない?)

Yはスレンダー体型でお尻がきゅっと上がっている。

職場ではパンツスタイルのヒップラインに密かに萌えていたものだ。

その形のいいお尻が水色の下着に包まれて目線に入ってくる。

(こりゃたまらんわ)

・・・が、すぐにスウェットに隠されてしまった。

まぁいい、どうせすぐ脱ぐことになるんだから。

(って、おい!もう寝てるよ!)

のび太と同じくらい寝つきが早い。

とりあえず俺も横に寝てみる。

Yの髪を撫でてみる。

Y「(すやすや)」

そういや耳弱いんだっけ?

髪から耳に指を這わせてみる。

Y「(ぴくんっ)」

ほぅ・・・いい反応です。

ふぅ~っと息を吹きかけてみる。

Y「ひゃんっ!」

5年一緒に仕事してて初めて聞く嬌声。

俺「・・・起きてたの?」

Y「ん・・・」

大きな目が潤んでいる。

俺の興奮度は頂点に達した。

がばっとYに覆いかぶさり、キス。

舌を軽く出すとちゅ~っと強く吸ってくる。

俺、“舌フェラ”大好きっす。

俺もちゅぅちゅぅしてあげつつ、指は耳をこねくり回す。

Y「「んんっ・・・ふやぁぁぁっ!」

ほんと、耳が弱いんだな。

キスしてるのに声が漏れる。

(つか、声でかくない?)

いやリアクション大きい子は好きなんだけどね。

激しいキスと耳への愛撫を続けながら片手でブラを外しスウェットを捲ると、そこには形のいい美乳が。

Cらしい。

いきなり巨乳説崩しちゃったけど、俺はこのくらいが好きなんです。

乳首を触ると既に立っている。

反応いいなぁ、と美乳を愛撫。

キスと耳への攻撃は続けつつ、いよいよ下半身へと進撃。

パンティの上から徐々に・・・と思い下着に指を添わせると、ものすごい濡れてる!

え?お漏らし?って思うくらい。

俺「ちょっ・・・なんかすごい濡れ方だよ?」

Y「ゃ・・・だって・・・」

俺「ん?なに?」

怪しく微笑む俺。

Y「耳弱いって言ったもん・・・すぐ濡れちゃうの」

ハイ、カワイイです。

さらに興奮した俺は一気にパンティを下ろし、マンコに指を這わせる。

直接触ると本当にすごい。

ここまで濡れる子は初めてかも。

中に中指を入れるともうドロドロ。

Yの声のトーンも一段と上がる。

Y「ああぁ!はぁあん!はぁん!はんっ!」

指の動きに合わせて声のピッチも速まる。

薬指と中指でマンコ、特にGを重点的に攻め、親指の腹でクリをこねくり回す。

もちろん、舌をすぼめて耳への刺激も忘れない。

Y「っっ!あ!だめぇ!き・・・もちぃ・・・いぃ!だめー!」

俺「だめ?だめなの?ねぇ、やめよっか?」

興奮しながらもまた怪しく微笑む。

Y「ぃゃぁ・・・だめぇ・・・」

俺「ん?どっち?」

Y「やめないでぇ!」

ええ、やめる気なんか毛頭ありませんよ。

さっきよりもピッチを速める。

Y「はぁんっ!だめぇ!くぅ・・・くぅん!い、イッちゃうっ」

泣き声に近い喘ぎ声を出して、両太ももで俺の腕をギュッと締め付けて、ビクンビクンしながらYは果ててしまった。

少し高い声で、「ふぅ、ふぅ、ふぅん」って言ってる。

ほんとに可愛い。

ずっと仲のよかった友達の乱れた姿に、いつものセックスでは少し控えめなマイサンはずっと臨戦体勢だった。

Y「ここ、すごいよ~アハ」

そう言いながら、ズボンの上から弄るY。

そしてズボンを脱がそうと・・・、ん?なんだかニコニコしてる。

俺「どうした?」

Y「んーん、あのね、脱がす時に引っかかってピョンってなるの好きなの」

へぇ~へぇ~へぇ~。

お好きなだけピョンピョンしてください。

トランクスも脱がされ、既にガチガチなマイサンをかぽっと咥えるY。

(おぉ・・・うまい!)

唇でカリを強めに締め付けながら尿道のあたりをチロチロ。

そのまま深く咥えたりして激しく頭を上下する。

ジュッポジュッポジュププ・・・。

唾液を出しながら舐めているのか、すごく淫靡な音が響く。

本当に美味しそうに舐めてる。

フェラが好きって言ってたもんなぁと思いながらYの技を堪能。

あ、と思いおもむろに立ち上がり、立ちフェラさせる。

俺「Y、こっち見て?」

舐めている顔を堪能するのが好きなのだ。

しかもある意味、5年も意識してた女のフェラ顔だ。

たまらない。

いやらしい上目遣いで、マイサンで歯磨き舐めしたり、裏スジを玉から舐めあげたり。

俺「!!」

っと・・・、このままだとやばいです。

そういえば、口でイカせるのも好きだって言ってたな。

でも今はYの中でイキたい。

俺「Y、コレ欲しくない?」

Y「うん、ほしぃよう・・・」

素早くゴムを付け、いまだドロドロになってるマンコに宛てがう。

ゆっくり、亀頭部分を少しだけ挿入し、浅く浅く動かしていく。

Y「ぁんん!はぁぁあんんっ」

俺「あれ?ちゃんと入ってないのに気持ちいいの?(ニヤニヤ)」

Y「・・・くぅん。きもちぃよぅ・・・でも奥までほしぃ」

俺「なにを?」

Y「それぇ・・・」

俺「どれよ?」

Y「もぉ・・・おチンチン」

OK。

お決まりの言葉責めだがYに言わせた事が嬉しい。

一気に深く差し込んでいく。

ズブブブブ・・・、全部埋まった。

正直、濡れすぎてるから緩かったりするかな、と思ったが、適度に絡みつき、反応するたびに締め付けられるのでとても気持ちいい。

Y「はぁんぁんぁんぁん・・・気持ちィーあぁぁぁ!!」

隣近所起きちゃうなコレ。

正常位で楽しんでいると、一気に射精感がくる。

う、いつもより早い・・・。

俺「やばい。ごめん、もうイキそうだ」

Y「いいよ、いいよ、イッて!」

ドクッドクッ!

いつも以上に大量に放出される精子。ふぅ・・・。

そのまま脱力していると一向に収まる気配を見せないマイサン。

これはと思い、そのまま連続で2回戦へ。

Y「ぇ?ひぁ、あ!だめぇ!」

油断していたのか一際大きな声を出すY。

横向きにさせて突き上げたりそのまま四つん這いにさせて後ろから突きさす。

Y「はぁんあんあん!そ、それだめぇ!」

なるほど、バック好きですか。

アナルに指を入れたりクリを一緒に責めたりしつつ、上から組み伏せて、またも執拗に耳を舐めたりしてこれでもかと腰を振る。

ほぼ悲鳴に近い嬌声を上げながらシーツを強く掴んでいるY。

しばらく攻め立てていると、「あ!いやっ!だめっ!イッちゃう!や!や!あぁああぁ!っくぅ!」と言いながらまたもブルブルと体を震わせてイッてしまった。

『あんまりイカない』と言ってたから、かなりの達成感。

俺もイキたくなったので、正常位に戻って強く抱き締めながらラストスパート。

さっきは気づかなかったがYは爪を立てるのが癖らしい。

(やば、後でばれちゃうよ)と思った俺は片手で両手首を拘束。

それが興奮度を増したのか、イッたばかりなのに感じまくっている。

もう限界だ。

キスをして上と下の口を塞ぎドロドロに溶け合いながら俺は果てた。

「はぁはぁはぁ・・・」

二人の荒い息遣い。

優しくキスしたり髪を撫でて、しばらくして後始末をしようとすると・・・。

(え?!ゴ、ゴム取れてるーーー!!2回目中出しかよ!)

どうやら一度イッてしまった為にゴムの中の滑りが良くなったせいで、ヌルポとばかり外れてしまったらしい・・・。

布団を見ると、ぽつんと落ちてるゴム。

油断した・・・。

黙っておこうかとも思ったがとりあえず報告すると・・・。

Y「えー!・・・ん~危険日じゃないし、たぶん平気っしょー!アハハ」

この子、すごい楽観主義なんです。

そんな感じで軽く酔いも醒めたが、負けじと楽観主義な俺もこれ以上は気にしない事にした。

明日は明日の風が吹く。

ともかくそのまま二人で就寝。